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大阪市にお住まいの方へ 汚部屋とごみ屋敷に当てはまる条件と習慣について紹介します!

□汚部屋、ごみ屋敷の条件とは

汚部屋、ごみ屋敷は自分では気が付かないことがあります。
そこで今回は、汚部屋とごみ屋敷になる条件について紹介します。

条件は主に6つあります。

1つ目は、2週間前に飲んだペットボトルや缶が、机の上や床においている場合です。
一般的には、飲み終えた後にすぐ捨てます。

しかし、そのままの状態でも気にしない感覚があると、いつの間にかごみ屋敷になります。

2つ目は、髪の毛が散らかっている場合です。
人間の髪の毛は、毎日抜けます。

しかし、毎日拭き掃除や掃除機することで髪の毛が散らばることはありません。
このような状況の人は、数日~1週間程度掃除していない場合があります。

3つ目は、白靴下をはいていると後ろが黒くなっている場合です。
拭き掃除していない証拠です。

2日に1回拭き掃除するだけで、靴下が汚れることあありません。
日々の掃除の習慣が大切です。

4つ目は、ごみ袋が2~3個ある場合です。
ゴミ出しは最低でも週に1回はあります。

そのため、ごみ袋が何個もたまることはありません。
ゴミ出しの習慣がついていない人は、ためる癖がついてしまいます。

ごみを出さない習慣がついてしまったことは、ごみ屋敷になる1番の原因です。

5つ目は、物が多すぎて足の踏み場がない場合です。
使ったものをもとの場所に片付ける習慣をつける必要があります。

足の踏み場がない状況で生活すると、けがしたり、大切なものがなくなったりします。

6つ目は、3日以上同じ服を着ている場合です。
衣服は、1回着るだけで菌やにおいが付きます。

そのため、1日着ると洗濯することは当たり前です。
洗濯を面倒くさがると、部屋の掃除もしなくなることがあります。

□汚部屋、ごみ屋敷にしないための習慣とは

汚部屋を解消するためには、主に4つのことを習慣化する必要があります。

1つ目は、ごみが出たらすぐに捨てることです。
ごみが部屋全体に散らかると、数日のうちに部屋全体が汚くなります。

部屋にあるごみを捨てるだけで、部屋がかなりきれいになります。
ごみが出るたびに捨てる習慣をつけましょう。

加えて、ごみは毎週指定の日に捨てる習慣もつけましょう。

2つ目は、使ったものをすぐにもとの場所に片付けることです。
後回しにすることで、使ったものが部屋全体に散らかります。

使ったものは、元の場所に片付ける習慣をつけましょう。

3つ目は、1か月に1回は掃除機をかけることです。
髪の毛やほこりは目に見えないことがあります。

細かいごみまで掃除できるようになると、部屋全体はさらにきれいになります。

□まとめ

「自分の部屋を片付けたい」「どんなことに毎日気を付けたらいいのか知りたい」
このようにお考えの方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。