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大阪市にお住まいの方へ! 汚部屋とごみ屋敷のリスクについて紹介します!!

□汚部屋、ごみ屋敷を自分で掃除する方法とは

自分で掃除する手順は5つあります。

1つ目は、家にあるものの中で必要なものと不必要なものを分けることです。
分かりやすくするために、自分の必要なものを書き出すことも大切です。

掃除している最中に判断することは、時間を取られます。
効率よく、時短で掃除するためには、事前に必要なものを書き出しておくことが大切です。

2つ目は、道具を準備することです。
掃除中は、どこから虫が出てくるかわかりません。

掃除する際は、ごみ袋やマスク、軍手などあらかじめ準備しておくことが最も大切です。
後で購入したり、掃除中に必要になったりすると、作業が止まってしまいます。

道具を忘れないように、準備することが大切です。

3つ目は、掃除する順番や方法を決めておくことです。
掃除する順番を決めておくことは、作業がスムーズに進みます。

玄関やトイレをはじめに掃除することで、掃除が進んでいる感覚が得られます。

しかし、重点的に掃除したい場所があったり、先に掃除しておきたい場所がある場合はその場所を優先しましょう。

4つ目は、床の上にある大きなものから片付けることです。
大きなものを片付け、足の踏み場ができるとモチベーションが上がります。

モチベーションが上がることで、作業の効率は上がります。

5つ目は、床にあったものが片付いたら細かなほこりや髪の毛を取り除きます。
掃除機や拭き掃除することで、元のきれいな状態になります。

自分でごみを片付けたり、掃除することは時間がかかります、
時間がない人や1人でできない人は、清掃業者に頼むことが大切です。

□汚部屋、ごみ屋敷を放置するリスクとは

ごみ屋敷を放置すると様々なリスクがあります。
よく知られている例はおもに3つあります。

1つ目は、火災の原因です。
外にごみを放置していると放火されることもあります。

また、たばこの吸い殻を放置していることも火災の原因につながります。

2つ目は、転倒事故が起こることです。
特に、床に足の踏み場がなかったり、床においてあるものが分からない時は、注意が必要です。

安全な生活を送るためにも、部屋の掃除は大切です。

3つ目は、健康被害が出ることです。
害虫が発生すると、食中毒の原因になります。

1人暮らしをしていると、助けを呼べません。
日ごろから、害虫やカビを発生させないようにすることが大切です。

□まとめ

「部屋を掃除する際の手順を知りたい」「ごみ屋敷を放置するリスクについて知りたい」
このようにお考えの方は、ぜひこの記事を参考にしてください。
1度、自分の部屋を見直してみてはいかがですか。