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大阪市にお住まいの方へ! 汚部屋とごみ屋敷の分類について紹介します!

□汚部屋とごみ屋敷の分類とは

ごみ屋敷は、ものやごみの量、種類のレベルでおおむね5つに分類されます。

1段階目は、食べ物の空容器や空き缶が山積みになっている状況です。
重さが軽いゴミが大量にあります。

食べ物の空容器や空き缶がそのまま放置されているので、悪臭や害虫の原因になります。

ごみは捨てれば片付くものばかりなので、片づけは比較的容易です。
そのため、短時間の間に自力で片付けられます。

2段階目は、衣服や雑誌が床や机に放置されている状況です。
そのため、足の踏み場はほとんどありません。

放置しておくと、物を捨てられなくなったり、ものの整理整頓ができなくなったりします。

しばらく使っていないものや、着ていない服は捨てるようにしましょう。
もったいないと思わず、迷う場合も捨てることが大切です。

捨てる以外にも、リサイクルショップやアプリで売れます。

3段階目は、日用品や趣味で使っているものが大量にある状況です。
物を捨てずに、ほしいものを買い続けたことが原因です。

必要なものや趣味のものが大量にあると、部屋は片付けられません。
捨てられないものがある場合は、部屋や倉庫を借りることが必要です。

また、ブランド品や家電を売れます。

4段階目は、キッチンに洗われていない食器や食材が山積みになっていたり、賞味期限切れの食材が冷蔵庫の中に放置されていたりする状況です。

異臭や害虫の原因になります。
自分で掃除しても、汚れが取れない場合があります。

汚れがひどいものが多かったり、害虫が出てきたりするので、業者に頼む必要があります。

5段階目は、ごみを放置する期間が長くごみが固まってしまう状況です。
そのため、ごみを分別することが難しく、リサイクルすることもできません。

また、汚れや悪臭もとりにくくなっています。
自分だけでなく、近隣の人から苦情が出ることがあるので、早急に対処する必要があります。

このような状況は、業者の人に頼むことが最善策です。
自分で掃除すると、片づけが進みません。

1度きれいにした部屋を、保つことが大切です。

汚い部屋やごみ屋敷にはいくつかに分類されます。
それぞれの段階に合わせて、掃除することが大切です。

□まとめ

「掃除したいがやり方が分からない」「ブランド品も捨てないといけないのか」
このようにお考えの方は、ぜひこの記事を参考にしてください。
1度自分の部屋をきれいにしてみてはいかがですか。