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汚部屋の床を出現させる効率の良いお掃除の手順とは?

東大阪市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。
床が見えなくなった汚部屋を効率よく片付ける方法を解説します。
具体的な片付け手順と、汚れ別の対処方法をご紹介しますのでぜひご参考ください。

□効率の良いお掃除の最初の一歩とは?

汚部屋は片付けるといっても、手順を間違えると途方もない時間がかかります。
まず最初にやるのは、不要物の処分です。

家の中にものが多すぎることが汚部屋になる一つの原因です。
よって、まずは捨てる基準を決めて仕分けをします。
このとき、「絶対に必要なもの」以外はなるべく処分するようにします。
どうしても捨てるのを迷ってしまう場合は、迷っている理由を客観的に分析しましょう。

例えば、購入価格が高かったものは躊躇してしまいがちですが、過去の費用よりこれから使うかどうかを基準にしましょう。
また、まだ使えるけど好みに合わないというようなものは、売ったり譲ったりするという選択肢もあります。

厳し目に決めたルールに基づいて不要なものをどんどんゴミ袋に入れていきます。
この時、ゴミ捨てが楽になるよう、なるべく分別しながら行うのがおすすめです。

ある程度ものが減り、ゴミ袋にまとめることができたら拭き掃除や掃き掃除を始めます。
このときのポイントは、部屋の奥の高い場所から始めることです。
ホコリは上から下に降っていくので、高い場所から下に降りていくイメージで行いましょう。
部屋の奥から初めて、玄関で終わるように掃除をするとゴミ出しの時に楽になります。

□汚れ別の具体策とは?

1つ目はホコリ対策の方法です。

家にたまるホコリの原因は静電気です。
静電気は掃除の仕方によって、抑えることが可能ですのでぜひ対策しましょう。

必要なものは、フローリング掃除用のドライシート、雑巾数枚、バケツ、衣料用の柔軟剤(リンスでも可)です。

まずはドライシートで表面のホコリを拭き取ります。
次に、水1リットルあたり、柔軟剤(またはリンス)を5ミリリットル混ぜホコリ対策用の洗剤を作ります。
この液を乾いた雑巾につけホコリが気になる箇所を拭き、仕上げに乾拭きをして完了です。

2つ目は、ベタつく汚れの対策です。

壁や床のベタつきはほとんどが油汚れで、キッチン周りは特に油汚れがひどいです。
油汚れには体に無害な洗剤である重曹がおすすめです。

準備するのは重曹とバケツと雑巾のみです。
ぬるま湯1リットルに対し、30グラム程度の重曹を入れた重曹水を作ります。
ベタつく部分をこの重曹水で拭いて、その後水拭きし、仕上げに乾拭きをして完了です。

以上2つが基本的な汚れの落とし方と対策になります。

□まとめ

今回は汚部屋を効率よく片付けるための最初の行動のポイントと、汚れ別の対処法について解説しました。
これらポイントを抑えても自力では全部できなかったり、助けが必要な方はぜひお気軽にお問合せください。

関西でプロに大掃除を依頼したい方はダストレへ。