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もう汚部屋には戻さない!片付けが苦手でも部屋をきれいに保つコツとは?

「放っておくとすぐ汚部屋になり、気づけば自分一人ではどうにもならない状態になってしまう」
そんな悩みを持つ方は、実は多いのが現状です。
そこで今回は。せっかくきれいになった部屋をできるだけ長く保つためのポイントをご紹介します。

□まずはきれいな部屋を作りやすくするために環境を整えよう!

きれいな部屋を自制心だけで保つことは至難の業です。
そこで、誰でもきれいな部屋が保てるようなコツをを2つ紹介します。

1つ目は、部屋をきれいにする目的を明確にすることです。

まず、部屋が片付いた状態であることのメリットを自分なりにできるだけ多く挙げます。
「友達を呼べるようになる」
「仕事が今の半分の時間で片付くようになる」
など、片付いた後のことをなるべく具体的に五感を使ってイメージしましょう。

そして次は、汚部屋に戻ってしまったときのデメリットを考えます。
「業者に頼むためのお金が必要になる」
「物を探すのにたくさんの時間が取られてイライラする」
など、自分なりの視点で大丈夫です。

このように、具体的にメリットとデメリットを理解することでやる気に頼らなくても片付けようという気持ちが生まれます。

2つ目は、物の置き場所を一つに定めることです。

使ったものを毎回気分によって置き場所を変えていると、それが習慣化して部屋がすぐに散らかってしまします。
これを防ぐために、物の置き場所をあらかじめ確定して毎回そこに戻すようにしましょう。

ポイントは完璧を求めないことです。
全てが細かく分類され引き出しに収まっている状態は、見ていてきれいで気持ちが良いですが出し入れが大変です。

よく使うものはすぐ手の届くところに置きましょう。
ストレスになるような片付けは続かないので完璧を求めず、いかに簡単に片付けられるかを追求するのがおすすめです。

□きれい部屋習慣をつけよう!

片付けは習慣化することが何より大事です。
汚部屋をきれいにするのはとても大変ですが、
習慣にしてこまめに掃除をすれば短時間で済むし、そんなに大変な作業ではありません。

きれい部屋を保てるように、以下の2つの習慣を身につけましょう。

1つ目は、ものを増やさない意識を持つことです。

片付けが大変なのは、ものが多いからです。
また、ものを増やすのは簡単ですが、減らすのはなかなか大変です。
不必要なものはこまめに断捨離を行うと良いでしょう。

また、買い物の時に、
「これは私にとって本当に長期的に必要なものか」と毎回自問自答しましょう。

2つ目は、ためずにこまめにやる癖をつけることです。

これを実践するには、ルールをトリガーと一緒に作ることがおすすめです。
「朝歯磨きしたら、ゴミをしばって片付ける」
という具合に、掃除・片付けをその前の動作とセットでやるようにします。

または、時刻を決めてタイマーを数分にセットし毎日掃除の時間を作ると良いです。
完璧を求めず、その時間内にできる掃除を毎日続けるようにすると良いでしょう。

□まとめ

今回は、片付けが苦手な人でも実践できる部屋をきれいに保つためのコツをご紹介しました。
きれいな部屋を保つには、こまめな掃除と不要物の処分が必要です。
ダストレは、不用品や粗大ゴミの回収も行なっているのでお困りの方はぜひご相談ください。