役立ち情報ブログ

1番目 プロが教えるゴミ屋敷になってしまったときのレベル別対処法とは?初級編

東大阪市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。
今回は、汚部屋を4段階のレベルの分けました。
この記事ではレベル1と2の比較的片付けやすい汚部屋を解説します。
もし、汚部屋をどうにかしたいとお悩みの方は適切な対処を行うためにもぜひご参考下さい。

□初級の汚部屋の基準と対処方法とは?レベル1

レベル1は、狭い部屋で乾いた軽いゴミがほとんどである汚部屋です。
特徴として、学生や独身男性の家が圧倒的に多い傾向があります。
例えば、空のコンビニ弁当の容器や、ペットボトル、紙パック等が散乱している状態です。
部屋も狭いのでそこまで物もなく、片付けやすいです。

このレベルは、ゴミの分別もしやすく、部屋の傷みや臭いもあまりないため、ゴミさえ撤去できればきれいな部屋に戻すことが可能です。

休日に集中して一気に片付けるのが良いでしょう。
ゴミの量が多すぎる場合は、集荷センターに事前に問い合わせておくと集荷日を待たなくても部屋が片付きますし、ご近所トラブルにも発展しないのでおすすめです。

この汚部屋にならないためには、こまめなお掃除が必要です。
ゴミが出たら放置せず、ついでだと思って片付ければ後々が楽になります。
毎日数分で良いので、掃除をする時間を作るのもおすすめです。

□初級の汚部屋の基準と対処方法とは?レベル2

レベル2は、足の踏み場がなく、散らかっているものが資源である汚部屋です。

「資源」はここでは、雑誌や服のことを指します。
この汚部屋になる1番の原因は、ものが捨てられないことです。
ため込んでいたものを捨てる決断をするのはなかなか大変な作業ですが、片付け終わった後のメリットを想像しながら片付けていきましょう。

自力で片付けるためには、厳しいルールを設定して不用品を徹底的に処分することが必要です。
ただ、ほとんどが再利用できる物なので捨てるのは気がひけるなら売ったり、自治体のリサイクルステーションに出しましょう。
また、量が多すぎる場合は、古紙回収業者等に依頼することも検討しましょう。

この汚部屋にならないためには、普段から物を簡単に買わないようにする意識が大切です。
買い物をするときは、長期的に本当に必要か熟考してから買うようにしましょう。
それに加えて、定期的に断捨離をするなど、もったいないという基準や考え方を柔軟にしていきましょう。

□まとめ

今回は、汚部屋レベル初級の汚部屋の特徴と対処法を解説しました。
まずは現状を把握することが大事ですので、ぜひ参考にして取り組んでみてください。
次の記事では、さらに高難易度の汚部屋を2タイプ解説していきます。
ダストレは、ゴミ屋敷の掃除も不用品回収も行っていますのでぜひご検討ください。