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2番目 プロが教えるゴミ屋敷になってしまったときのレベル別対処法とは?上級編

東大阪市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。
今回は、汚部屋を4段階のレベルの分けました。
この記事ではレベル4と3の一人で片付けるには少し難易度高めな汚部屋を解説します。
もし、汚部屋をどうにかしたいとお悩みの方は適切な対処を行うためにもぜひご参考下さい。

□高難易度の汚部屋の基準と対処法とは?レベル3

レベル3は、散らかっているゴミが湿っており異臭がする汚部屋です。
ゴミの中に生ゴミがあったり、キッチンに使い終わった調理器具が散乱していたりします。
ゴキブリやハエなどの虫も湧いている場合があります。
清掃しても汚れや匂いを取りきれないケースが多く、場合によっては床や壁の修理が必要になってきます。

害虫が発生している場合、種類や量によっては専門業者に任せておいた方が安全です。
専門家なら、目に見えない害虫も残らず駆除してくれるので、検討するのも良いかもしれません。
もし、害虫駆除を自分で行う際には、マスクや軍手を用意して殺虫剤や虫から身を守りましょう。

この汚部屋を1人で片付けるのは、精神的にも肉体的にも大変です。
家族や友人に協力をお願いするか、専門業者に依頼する方が良いでしょう。
ご近所トラブルへ発展する可能性もありますので、自身のためにも周囲のためにも早めに対処することが大切です。

このような汚部屋にならないようにするためには、

□高難易度の汚部屋の基準と対処法とは?レベル4

レベル4は、汚部屋になってからの年数が長くゴミがプレスされた状態になっている汚部屋です。

汚部屋になって、長らく放置しているとゴミが踏み固められカチカチに固まります。
種類の違うゴミ同士がが混ざり、固まっていて分別にも時間がかかります。
このレベルになると既にご近所から苦情が出ている場合が多いです。

汚部屋の片付けは自治体や専門業者に相談することをおすすめします。
既にご近所からの苦情も出ている場合、自治体もすぐに動いてくれるでしょう。
優良な専門業者なら、プライバシーにも配慮した清掃を行ってくれます。
ダストレは、お客様への気遣いと近隣住民への配慮を徹底した安心安全なサービスをご提供しています。

□まとめ

今回は、レベル別に汚部屋を分け、その特徴や対処法について解説しました。
特に、後半で紹介した汚部屋は企業に依頼した方が良いかもしれません。
どんな汚部屋でも、豊富な経験があるダストレならもう一度きれいにすることは可能です。
ぜひ諦めずに、快適な生活を実現するお手伝いをさせてください。