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当てはまったら要注意!汚部屋になってしまいやすい人の特徴と対処法を解説します!

東大阪市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。
気が付くと部屋が汚部屋になってしまう人は、何度きれいにしても汚部屋を繰り返してしまう傾向があります。
「もしかしたら自分も?」
そう思った方はこの記事を参考に、今のうちに対策を行いましょう。

□汚部屋になりがちな人の3つの特徴とは?

汚部屋になりがちな人の3つの特徴を紹介します。

1つ目は、物欲があり常にお得感を意識していることです。
「バーゲンセールをやっていたから熟考せずに買ったけど、いらないものだった」
これは多くの人が心当たりがある行動ではないでしょうか。

安いものはつい購入してしまうのではなく、必要なものを購入するようにしましょう。
買い物をするときは、お得感も大事ですが不用品を買ってしまうのは結局お得とは言えません。
長期的に見て本当に必要なものだけを買うようにしましょう。
お金も分散せず質の良いものを買えるし、ものが増えないため汚部屋になることもないので一石二鳥です。

2つ目は、物を捨てることができないことです。

片付けにかかる時間は、部屋にある物の量に比例します。
よって、きれいな部屋を保つ一番のコツは「物を持ちすぎない」ことです。

必要以上に買いすぎたり、不要なのに捨てられないと物が部屋にあふれることになります。
そして、物の量が収納容量を超えると床に散乱したりするようになり汚部屋化していくことになります。

3つ目は、常にストレスを抱えていることです。

汚部屋になる人の一番の要因は意外にもストレスです。
人はストレスを抱えると発散するために衝動買いをしたりアルコールに依存したりします。
前者の場合、前述したように部屋に物があふれかえることになりますし、後者の場合でも判断力が落ち部屋に飲食物の容器等が散乱することになります。

ストレスはやる気を減退させるので、掃除をしようという気持ちも失い、気づけば一人では片付けることができないほどの汚部屋になってしまいます。

□汚部屋になってしまう前に手をつける2つの方法とは?

1つ目は、相談相手を作ることです。

誰でも、相談相手が一人でもいると、ストレスをため込むことが少なくなります。
また、定期的に家に来る友達や家族がいることである程度きれいな部屋を保つようになります。

2つ目は、買うと捨てるを同時にやることです。

これができれば、部屋に物があふれることを防げるので掃除も楽になり汚部屋になる可能性が低くなります。
難しく感じるかもしれませんが、洋服でも新しいものを買い、古いものを捨てるようにすれば良いのです。
まずはできそうなものから実践していくことをおすすめします。

□まとめ

今回は、汚部屋になってしまいやすい人の特徴と対処法について解説しました。
あなたの部屋が汚部屋にならないように、そして汚部屋を繰り返さないようにぜひご参考いただけると幸いです。
ダストレは、不用品回収からゴミ屋敷の清掃まで行っているので、一人では解決できない場合はぜひご相談ください。