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ゴキブリは病気をもたらす危険な害虫 後編

悪臭漂う汚部屋にはゴキブリが発生してしまうものです。
前回、ゴキブリは病原菌だらけであることをご紹介してきました。

 

・食中毒
ゴキブリの体にはサルモネラ菌と呼ばれる食中毒菌がついていることがあると言われています。
もしこの菌を付着させたゴキブリが台所に発生し、食材やまな板などの調理器具の上を歩いてしまうことがあるかもしれません。
食中毒菌が付着してしまった食材や調理器具を使用すると食中毒に感染してしまうのです。

 

・ハウスダスト・カビ
ゴキブリはホコリの多い物の裏などいろいろなところを歩くので、ハウスダストやダニを付着させて室内を歩きます。
これらのハウスダストやカビが原因で、お腹を壊したり、くしゃみが出たりすることがあるのです。

 

・ゴキブリアレルギー
あまり聞きなれない言葉ではありますが、ゴキブリのアレルギー症状を持っている人は意外に多いのです。
子供の3割以上がゴキブリに対するアレルギー反応があると言われており、ゴキブリのせいで喘息症状が出てしまっているケースもあります。
小さなお子様を護るためにも、お部屋を清潔に保つことは重要です。

 

いかがでしたか。
ゴキブリを発見したら素手で触らずに殺し、周りをキレイにしましょう。
そもそもゴキブリを発生させないためには、常にお部屋をキレイにしておくことが重要です。
自分の部屋が汚部屋であることを自覚している方は毎日の掃除を心がけるようにしましょう。