役立ち情報ブログ

ペットボトルの蓋やラベルはそのままでいいの?

地球温暖化対策に関するニュースが、最近では連日のように報道されています。
民法の情報系番組やバラエティ番組では、エコと温暖化に関する話題が頻繁に取り上げられており、マスコミと視聴者の関心度の高いが伝わってきます。

 

地球温暖化対策の問題は政財界が率先して取り組むべき課題ですが、一市民でも協力出来る部分は多々あります。
例えば、ゴミの捨て方一つ取ってみても、雑に捨ててしまうとそれだけで地球環境に負荷をかけます。
エコやリサイクルの事を意識するなら、正しい捨て方を学び、それを厳守しなければいけません。

 

ペットボトルの蓋やラベルはそのまま製品に付けたまま捨てて良いのか、それとも細かく分別すべきか、困ってしまっている方々もいる事でしょう。
結論から言えば、自治体によって違うため、いわゆる一般論を調べるのではなく、自分の暮らす区や市の方針を聞くのが一番です。

 

ちなみに大阪ではキャップ、ラベルを必ず外さないといけないため、出来る限り市民の側でリサイクル運動に協力しましょう。
蓋やラベルは簡単な手間で外せますし、最近のペットボトルは最初からリサイクルの事を考えて設計されているため、非力な女性でも安心です。

 

更に蓋部分のリングは外せる時は外す事を忘れないようにしましょう。