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ペットボトルや缶はよく洗って捨てよう

ペットボトルや缶を自宅で捨てる際には、よく洗ってから捨てる必要があります。
中には面倒くさいからという理由で、からになったペットボトルや缶は、洗わずに回収日までゴミ箱や袋にまとめて置いておくという人もいるでしょう。
しかし飲み残したわずかな飲料から虫が発生してしまう可能性もおおいにあります。

 

また選別所の異臭に繋がるということもあげられます。
気温の高い夏場には特に、ペットボトルや缶を自宅でも洗わずに置いておくと異臭が発生します。
回収されたペットボトルや空き缶はリサイクルセンターに運び込まれます。

 

運ばれたあとは、人による手作業が続くことになります。

缶などが袋に入れられているのであれば、まずはそれを破る作業から行われます。
次にコンベアにのせて選別作業が行われます。

 

これらは手で分別せざるを得ないのです。
この時に洗わずに出されたものからは異臭が発生し、選別所には異臭が立ちこめてしまうのです。

 

さらに残ったものによって、リサイクルの価値が下がる恐れもあります。
これらのことから、ペットボトルや缶はよく洗ってから捨てるようにする必要があるのです。
一人一人がこの手間を惜しまずに行うことで、合理的にことが進むと言えるでしょう。