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ごみの分別に悩むものとその捨て方〜その1〜

ごみをしっかり分別することで、再生利用をすることができるので環境への影響を最小限に抑えることができます。
ただごみの中には分別に迷ってしまうものがあります。
衣類は古紙・衣類又は衣類は古紙・衣類又は資源集団回収にすることで、わざわざ他のごみと分別する手間が省けてリサイクルしやすくなります。

 

衣類はまだ着用できるものはリユースすることができますし、服として利用できなくても古布として再利用することができます。
古紙は専門業者によって加工され、トイレットペーパーや藁半紙などに作り替えることができます。

 

ゴミとして燃やしてしまうと灰になってしまうだけなので、資源として回収してもらうほうが環境にも優しいといえます。
そして捨てる方法に迷うインスタントカメラは普通ごみとして扱います。
普通ごみのプラスチックを捨てることができる不燃ゴミの日に出します。

 

わざわざ解体をする必要はなく、そのまま捨ててかまいません。
同じく、お菓子袋などに入っている乾燥剤は普通ごみとして捨てます。

 

乾燥剤は石灰を原料としているものが多く、使う期限が過ぎたものは消石灰になっているのでそのまま燃えるゴミとして捨ててかまいません。
ただまだ使用できる場合は生石灰の状態なので、水にぬらすと発火する可能性があるので注意が必要です。