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ごみの分別に悩むものとその捨て方〜その3〜

ひとくちに「ごみ」と言ってもその種類は各家庭により千差万別です。
生ごみや紙ごみなど一目見てすぐに分別がわかるものもあれば普通ごみなのか資源ごみなのかすぐに判別の付きにくいものもたくさんあります。

 

代表例を挙げるとするなら充電用アダプターなどがあります。
充電用アダプターは一見して小さく普通ごみで出してもよさそうにみえますが、充電用アダプターは拠点回収になります。
何故なら充電用アダプターを含むコード類を始め、携帯電話やデジタルカメラなどの小型家電には金、銀、銅やレアメタルなどの貴重な資源がその材質に使われているためだからです。

 

限りある貴重な資源を有効活用するためにもぜひ拠点回収にご協力ください。
またアルミと名の付くことからアルミホイルは資源ごみと思われがちですが、アルミホイルは普通ごみになります。

 

各自治体により不燃や資源に分類されることもあるようですが、そもそもアルミホイルはアルミ単独で形成されたものではなく極めて薄いアルミ箔と紙やプラスチックフィルムなどがあわされた複合材でできおり、その薄さから焼却後は灰となるので普通ごみに分類されるケースが多いようです。

 

他にアルミホイルと似た複合品のものにCDがありますが、これも理由はアルミホイルと同じくCDは普通ごみとなります。