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見た目が大切?綺麗な部屋を保つ必要性

家で過ごすときに、汚れた部屋よりも綺麗な部屋にしておくのは文化的な生活を送るということです。

でもなぜ綺麗な部屋にして必要性はあるのかという理由についてはどうでしょうか。

 

第一に、知覚のうち視覚が8割もあるので、その部屋はどのような部屋かという判断をするときに見た目が煩雑であれば、それだけで印象がわるくなります。
それは自分だけでなく部屋を訪れるお客さんについても同様です。

ですから、掃除をするときにはお客さんによく思われる見た目にすることを目標にしておくことです。

 

第二に、どこになにがあるのかわからない状態だと、鍵や財布、リモコンなど必要なものの場所がわからなくなります。
その結果、絶対に手放してはいけないものを、ゴミと一緒に捨ててしまうかもしれません。

 

第三に汚い見た目は自分のストレスになるということです。
外から戻ったとき、汚れた部屋が目についたら、これを片付けなければいけない、ホコリや食べかすなどが積もった部屋で呼吸をして寝なければいけない、ということになれば健康的な精神状態を維持することができません。
実際、それで健康を害することになれば大変な問題となります。

 

第四に生活のしやすさです。
歩いたりパソコンを使ったりするときにゴミがないというのは、それだけ作業効率が良くなることになります。