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親の汚部屋を掃除しよう! 喧嘩にならないためには

子どもは親に似ると言われますが、親が掃除をしない姿を見て子どもが自分の部屋をきれいにしていることも珍しくありません。その場合、子どもは親の汚部屋に我慢が出来なくなり掃除をしたくなるものですが、その際には勝手に掃除を始めないことが大切です。

 

親の部屋にあるものは、子どもにとっては必要ないもののように見えても親にとっては必要があるから置いてある場合があります。そのことを考慮せずに掃除をしてしまうとケンカに発展してしまうことがあるため、捨てるものはきちんと相談することを心がけましょう。一見全てがゴミのように見えても、特定のものにはこだわりがあることを感じ取ることが求められます。

 

また、捨てるものと残すものを相談した際、親と子どもの意見が異なることもよくあります。子どもにとっては使い道がないように見えるものであっても、親にとっては大事な思い出の品かもしれません。そういったものがなくなると親の思い出が失われることになるため、どんなものでも無理やり捨てないということを前提に親の部屋を掃除するべきです。

 

部屋はきれいな方が良いことは当然ですが、汚れているからと行って不要なものばかりが置いてあるとは限りません。捨てない=悪いと決めつけないで、一緒に掃除をしてみましょう。