役立ち情報ブログ

大切な遺品整理〜した後にやるべきこと〜

亡くなった人が残した遺品の整理をしたら、形見分けや相続をするために遺品整理の手続きをする必要があります。後々もめごとにならないようにするため、遺産を相続する人が集まる場で遺産整理の手続きを行うようにします。遺言書があれば、それに則って形見分けや遺産分配を行いますが、遺言がない場合は法律に則って遺産相続を行う必要があります。今回はそういった相続関係の対応について書かせていただきたいと思います。

 

■遺品相続に困ったら
遺品相続に関する対応に困ったときは、専門家に頼ることも必要です。遺品の中にはお金のようにはっきり分けることが難しいものもあります。骨董品や不動産などは、金銭的な価値があることはわかっていても、はっきりした金額がわかりません。そうなると遺産相続者の間でもめごとが起こってしまうことがあります。そうならないためにも、まずは専門家に判断を委ねることも必要かもしれません。

 

■鑑定依頼
価値が素人の目でははっきりしないものは、専門業者への鑑定依頼をして、はっきりと価値を知ってから遺産を分配することが重要です。時期としては、遺産整理をしてから、一般的に四十九日の法要が明けた頃に遺産相続や分配するのが適切です。法要には多くの人が出席をしますから、その時までに遺品整理で見つかった財産の価値を鑑定してもらっておけばスムーズに遺産相続が行えます。

 

■形見は?
遺品の中には、金銭的な価値がなくても故人を偲ぶためのものを形見として配ることがあります。このような形見に関しても、遺品整理業者に依頼すれば、亡くなった人の大事にしていたものを見逃さずに見つけ出してくれます。

 

いかがでしたでしょうか。このように、遺品整理の後の相続や分配も意外と大変な作業です。ぜひ、色々なツールを利用しながらスムーズにことを進めてくださいね!