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「もったいない病」の方へ、本当の意味での「もったいない」とは

前回は、汚部屋の原因ともなってしまう恐ろしい「もったいない病」についてご説明しました。
今回はそんな「もったいない病」から脱出するための考え方や方法をご紹介したいと思います!

・断捨離や「3R」といった反対的な動き
日本では「もったいない」の考え方が浸透している一方で、この「もったいない」の考えと真逆の「断捨離」や「3R」「ミニマリスト」といった習慣や標語がここ数年で話題になっています。
これらの真逆の考え方には共通する要素があります。それは「必要最低限」ということです。

 

・「もったいない」が入り込む余地を作らない!
前回の記事の教科書の例のように、いつ来るかもわからない機会を想像することがもったいない病の引き金となっていることがわかりました。
これを解決するには簡単です。「もったいない」と思う余地を作らないことです。

季節などで「次の機会」が確定している衣類などを除いて、「今」あるいは「近い将来」必要でないものは全て捨てても良い物だと考えてみましょう。
それでも「もったいない!」と感じる場合には今必要とする人の元へ渡るよう、リサイクルやリユースショップを活用してみましょう。
物がきちんと無駄にならず、必要な人の手へ渡ることは果たしてもったいないことでしょうか?

 

・使わないものをいつまでも置いておくことが一番「もったいない」!
「死蔵」という言葉をご存知でしょうか。
この言葉は物が誰にも使わずに無駄に放置されていることを意味します。
使われない物が無意味に保管されていることは、その使われていない期間や保管場所の無駄とも言えるかもしれません。
このことこそ、本当の意味で「もったいない!」と言えるのではないでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか。このように、「もったいない病」から脱却するために、色々な工夫をして、ぜひきれいな部屋を実現させてください!