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トイレの嫌な匂いをなくすために掃除するべきポイント|リムの裏の汚れ

トイレ掃除の中でも、ついつい皆さんが疎かにしがちなウォシュレット便座の裏側の掃除について前回お話ししました。

便器の上面の淵の部分、リムって掃除をしても掃除しきれていないことが多々あるのです。

ということで、今回はリムの裏の汚れの除去方法についてご紹介します。

 

■リムの裏の汚れ

トイレの便器を磨く際、皆さん立ってする方が多いのではないかと思いますが、実はリムの汚れは膝をついて便座と目の高さを同じにしないと汚れがよく見えません。

立って磨いてしまうとウォシュレットで死角になり汚れを見落としてしまうので気をつけましょう。

 

・掃除方法
まず、掃除の際に気をつけたいのが掃除をするときに、便器と目線を同じ高さになるようにしっかりかがむことです。

汚れを見落としてしまったりしていないかきちんとよく確認するようにしましょう。

 

掃除はいらなくなった歯ブラシに便器用洗剤をつけてよく擦ることですが、もしもそれでも落ちない場合は便座の掃除の時と同様、酸性の洗剤をトイレットペーパーにつけて湿布するように汚れの上から貼って、15分ほどしたらもう一度擦ってみましょう。

 

いかがでしたか?

狭いトイレの中でかがんで便器を見るのは少し抵抗がありますが、汚れを完全い落としてニオイの元を取り除きましょう。
今回でトイレの嫌な匂いをなくすためのお掃除ポイントは以上となります。

みなさんも、しっかり汚れを落としてトイレをさっぱりできるといいですね。