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ごみ屋敷による生活環境の悪化

ごみ屋敷が皆さんの住んでいる近くにあったらどうでしょうか。

町の景観が損なわれたり、近くを通った時に悪臭が漂ったり、ひどい場合は公道を塞いでしまう事例もある。

ごみ屋敷が、全国各地で問題視されており、テレビのワイドショーやニュースで報道され、社会問題としても取り上げられています。

 

一方、ごみ屋敷の張本人も生活環境が悪化していることは明白で、大阪市もこういった問題に対して取り組んでいます。

 

大阪市のごみ屋敷に関する調査では、

ごみ屋敷の本人へのアンケート95件で
「ごみにより生活スペースが圧迫されている(47件)」
「衛生状態の悪化による健康被害(43件)」
「火災による本人の生命への危険(28件)」
といった回答を得ました。

 

これは非常に深刻な問題であると受け止めています。

住民の最低限の生活を保障するのは行政の義務であり、解決に向けて尽力するべきであると思います。

 

また、「衛生状態の悪化による健康被害」、「火災による本人への生命の危険」は周辺住民への影響も考えられます。
ごみ屋敷の問題は私たちが思っている以上に深刻なのかもしれないです。

 

ほおっておけば、取り返しのつかないことが起きるかもしれない。

そうなる前に対策を講じるべきであると思います。