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ごみ屋敷は病気のサイン!? -強迫性貯蔵症-

なぜ、ごみ屋敷ができてしまうのでしょうか。皆さんの中にも部屋の片付けが苦手な人はいると思います。

しかし、どこかのタイミングで部屋を片付けることができているから、ごみ屋敷になっていない。

ならなぜ、そのタイミングを逃してしまうのでしょうか。

それは、単純明快で、病気なのです。

 

今回はいくつかある病気の中から、強迫性貯蔵症(ホーディング)というものを挙げたいと思います。

これは、強迫観念と脅迫行為からなる強迫性障害の一つで、同じ行為を繰り返し行ってしまうというものである。

不合理な行為や自分の意思に反した行動をとるという特徴も持ち合わします。

 

例えば、「買う必要のないものを、今買わなければ、今後必要な時にないのではないか」、「集めた物に対して、異常な執着心、愛着、それがあることへの安心感」、「捨てることの対する不安や罪悪感」などの感情のコントロールができない病気であるのです。

 

しかし、これは強迫観念や強迫行為は自分自身を対象としており、直接的に他人に迷惑をかけるようなことはありません。

しかし、ただ単に片付けられないのではなく、病気であるかもしれないと疑うことも必要であることを強調したいです。