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汚部屋が与える心・生活への悪影響

部屋が汚いとさまざまな悪影響を及ぼします。

その一つが「無気力になる」というものです。

 

家の中で「何かしよう」という気にもならないですし、やろうと思っても部屋に「スペースがない」、または、使いたいものが「見つからない」といったことがあります。

すると、自分の可能性までも狭めてしますことにつながります。

 

また、人間関係においても可能性を狭めてしまいます。友達と遊んだ時に、「家に誘って遊べない」ということも生じます。

ショッピングなどでは深めることができない友情というのがお泊まり、宅飲みにはあると思いますが、そういったチャンスを失ってしまうのではないでしょうか。

 

そもそもそういった人間関係は必要ないと思う人もいるとは思いますが、部屋の汚さが人間関係に少なからず影響を与えていることは考えられます。

ごみ屋敷になる原因に「同居人がいない」、「近隣との付き合いがない」というアンケート調査があります。

ここか分かるように、無気力によって人間関係に消極的になるという関係性が見えてくるのではないでしょうか。

 

心・生活を豊かにするために、部屋をきれいする、整理整頓することは必要なことです。

また、部屋がきれいになることで、心・生活が豊かになるという良いサイクルが生まれてくるでしょう。