役立ち情報ブログ

ゴミ屋敷の原因3つとその解決策とは|大阪の不要品回収業者ダストレ

ゴミ屋敷をつくり出す原因をみなさんはご存知ですか。
一般的にゴミ屋敷を作り出す原因には3つのタイプがあると言われています。

「一人暮らしの孤独や寂しさ」・「そもそも片づけるのが苦手」・「ゴミ(モノ)に執着心が強く捨てられない」の3つです。それぞれ解決策が異なってくるので、今回はこの3つのタイプの原因と解決策を紹介していきます。

 

タイプ1:一人暮らしの孤独や寂しさ
<原因>
メディアで取り上げられることも多くなったゴミ屋敷ですが、住人を見ると大半が、独り身・年配の方であることに気づくと思います。

パートナーとの死別や離婚、両親の他界などが理由で孤独を感じ、それによって強いストレスや不安が生じるのです。

 

その結果、ゴミを収集し、ゴミに囲まれた生活で安心する精神状態になってしまいます。
「セルフネグレクト」という心の病気もタイプ1に関わってきます。

自分自身に無関心・無頓着になり、周囲からの援助も拒絶する状態のことです。

 

<解決策>
孤独や寂しさ、セルフネグレクトがゴミ屋敷の原因の場合、ご近所や親族の人がなるべく住人と関わるようにするということが重要です。

毎朝あいさつをしたり、ちょっとお茶をしたりして、人と関わりを持つことで、自分自身に関心を持つようになるのです。

身だしなみや印象に気を遣うようになり、最終的には家に人を招く機会が増えると、ゴミ屋敷問題は解決されるでしょう。

 

タイプ2:そもそも片づけるのが苦手
<原因>
ゴミを片づけないといけないのは分かっているのに、片づけのやり方が分からないという方。

さらにはゴミ屋敷状態になっても何も思わない方がゴミ屋敷の原因の一つです。

他人から見ると嫌悪感を抱く環境でさえ、住人は何一つ不快に思わずに生活をしているケースも少なくありません。

 

<解決策>
片づけのやり方が分からないのであれば、家を散らかさなければいいのです。

モノの置く場所を決めておくと、使った後は元に戻す習慣がつき、部屋が散乱することがなくなるでしょう。

また、新しい物を購入したら古い物を捨てることで、部屋がモノやゴミで溢れかえることを避けられます。

 

タイプ3:ゴミ(モノ)に執着心が強く捨てられない
<原因>
「いつか使うかもしれない・・・」の考えが、ゴミ屋敷の原因の一つです。使えなくなった物や使わなくなった物を捨てられず、家に残しておくと物が溜まっていく一方です。

他人から見たら明らかにゴミでも、本人からするとゴミと思っていないため捨てられないというケースもあります。

高齢者になると、物を捨てられないことにプラスして、物を拾ってくるようになりますが、これも物への執着心の表れでしょう。

 

<解決策>
物を持つ量を決めることで、ゴミ屋敷問題から抜け出せます。

収納スペースには限りがあるので、そのスペースがいっぱいになったら捨てる。といったルールを決めるのです。

 

ゴミ屋敷で困っている人は、自分のタイプがどれなのか考え、自分に合った解決策を実践してみてください。

ゴミ屋敷・汚部屋にお困りの方は大阪の汚部屋脱出.comまでお問い合わせください。