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これがゴミ屋敷の現状。条例は解決してくれる?|大阪の不要品回収業者ダストレ

大阪にお住まいの方、大阪のゴミ屋敷の現状をご存知でしょうか。自分の家がゴミ屋敷なら、自分でどうにかできるかもしれません。

しかし、他人の家のゴミ屋敷問題には手を出せません。

この問題を解決すべく、大阪にはゴミ屋敷に関する条例がいくつか存在しているのです。

そこで今回は、大阪のゴミ屋敷問題の現状と条例について紹介していきます。

 

○大阪のゴミ屋敷問題の現状
大阪に存在するゴミ屋敷の数は年々増えています。

住民の約60%が60歳以上の高齢者で、住人が不明のゴミ屋敷もわずかですが存在します。

半数以上が同居人のいない一人暮らし状態ですので、主なゴミ屋敷住人のイメージは「一人暮らしの高齢者」と言えるでしょう。

 

○大阪のゴミ屋敷の原因
大阪でゴミ屋敷が形成される原因は、「自分でゴミが捨てられない」や「自分でゴミを集めてくる」です。

自分でゴミが捨てられないのは、身体的に不可能なのか、執着心から捨てられないのか、面倒で捨てられないのかで対策が変わってくるでしょう。

また、自分でゴミを集めてくる人は、掃除代行がゴミ屋敷を掃除しても再発する可能性が予想されます。

 

○大阪のゴミ屋敷による、周囲への影響
ゴミ屋敷の住人の中には、自分の家がゴミで溢れていることを気にしない人がいます。

しかし、周辺住民や地域からすると大きな問題です。ゴミ屋敷が周囲に与える悪影響としては、ゴミから発生する悪臭・火災の危険性・景観の悪化・害虫の被害などが挙げられます。

 

○ゴミ屋敷に関する条例
大阪市では住居の不良な状態=ゴミ屋敷を以下のように定義しています。

「物品等の堆積によりごきぶり、はえその他の害虫、ねずみ若しくは悪臭が発生すること又は火災発生のおそれがあること等のため、当該物品等が堆積している場所の周辺の生活環境が著しく損なわれている状態」

 

ゴミ屋敷の問題解決は、住民から苦情や相談が申請されてから自治体がゴミ屋敷に立ち入り調査を行います。

不良な状態と判断されれば、指導や勧告を行い、それでも改善されなければ命令を行います。

住人がそれでも従わない場合、行政代執行として、強制的に清掃し費用を徴収します。

これが行われるのは最悪の場合ですので、自治体の条例にはしっかり従いましょう。

 

以上が、大阪のゴミ屋敷に関する問題と条例です。各自治体がそれぞれの方法でゴミ屋敷問題の解決に取り組んでいます。

近所や親族でゴミ屋敷の問題を抱えている方がいらっしゃいましたら、お気軽に株式会社ダストレゴミ屋敷までお問い合わせください。