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近所のゴミ屋敷に困っている方へ。対処方を考えよう。|大阪の不要品回収業者ダストレ

「近所にごみ屋敷があり困っている。」
「隣人のごみの臭いが非常に気になる。」

そのような悩みを抱いていませんか。
近所や隣家がごみ屋敷の場合は大変迷惑ですね。

 

ごみによる悪臭や害虫などが発生する可能性もありますし、火事が発生する危険性も考えられます。

また、ごみ屋敷があることで、その地域の景観や印象が悪くなる可能性があります。

 

我慢できず、勝手にごみの撤去を行なったりすることはできません。

ごみにはその家の住民の所有権が適用されますので、他人が片づけるどころか、触れることすらもできないのです。

 

今回は、ごみ屋敷が近くにあり、悩んでいるという方に知ってもらいたい、発生する可能性がある問題と、近所のごみ屋敷の対処法をご紹介したいと思います。

 

●ごみ屋敷が原因で発生する問題

ごみ屋敷が原因で、発生する可能性がある問題はいろいろあります。例えば、

 

・悪臭
・野良犬や野良猫が集まる
・カラスが集う
・ハエやゴキブリなどの害虫発生
・放火

などがあります。

 

自分の家に影響を受けたら、非常に迷惑ですね。

このような被害を受けないためにも、対処法を考えましょう。

 

●近所のごみ屋敷の対処法
・直接訴える
ごみ屋敷の住民に直接訴えかけることで、少しは改めてくれる可能性があります。

しかし、いきなり怒鳴りかけるなどの行為は、逆効果になりかねません。

丁寧に困っているという旨を伝えましょう。

 

・警察や消防に相談する
直接伝えることができない場合や、相手が激怒した場合は、警察や消防に相談してみましょう。

警察や消防に相談したことで、態度を改める可能性があります。

ただし、警察は民事不介入であるため、相談を真摯に受け止めてくれない場合があります。

注意だけでも喚起してもらえるようにお願いしましょう。

 

・自治体に相談する
一人で相談するのではなく、その地域の住民たちと協力して自治体に相談しましょう。

しかし、自治体でも強制的に撤去は難しいです。ごみであっても、持ち主に所有権があるためです。

 

自主的に処分してもらえるように交渉してもらいましょう。一人だけの悩みと認識させるのではなく、大勢の悩みとして認識させることは非常に効果があります。

 

●最後に
今回は、近所にごみ屋敷が存在して、悩みを抱いている方に対処法をご説明しました。
国土交通省では、ごみ屋敷を「病害虫の発生や悪臭などの社会的に問題となり、周囲住民から何らかの苦情などが寄せられているもの」と定義されています。

 

近年、社会問題としてごみ屋敷が増えている中、柔軟に対応することが大切です。

悩みを抱えないで、対策法を実行してみましょう。