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若い女性の部屋がゴミ屋敷になってしまう原因は何でしょうか?

外では綺麗にお化粧をしてきちんとした身なりをしている若い女性の部屋がゴミ屋敷になってしまっている事があります。

果たしてその原因は何なのでしょう。

 

物を整理、片付けて不用品を捨てるのが苦手という人は多いものです。特に若い女性の場合、男性よりも何かと欲しい物が出て来ます。

コスメ、服、バッグ、アクセサリー、靴等嵩張ってしまう物を多く買ってしまうのも若い女性の特徴です。

 

若い女性だとまだ社会に出て一人暮らしを始めて間もない事があり、家賃は高い場所には住めないけど欲しい物と必要な物の区別がつかず、使わない物を衝動買いし、いつか使うかも知れないと思って収納場所もなく散らかして行くと部屋はどんどんゴミ屋敷となります。

 

女性は近年男性と同じかそれ以上に働く事を社会から求められる事が多く、仕事は忙しいのに家事をやる時間はなく休日もばったりと疲れて寝た切りだと片付けに費やす時間はありません。

 

専門職や総合職だと帰宅が午前様になることも多く、服を脱いだら脱ぎっぱなし、床の上からまた着られそうな服を拾って着てワンシーズンを過ごします。

 

それなりの金額の服なので捨てる事は考えられず、かと言って洗ったり整理するのも面倒になり、床は服の山になります。

雑誌を次々と買って積み上げて、男と違って非力だから本は重いと自ら言い訳して捨てず、一旦ゴミ屋敷化すると何がどこにあるのか自分でもわからなくなりそのスピードはどんどん加速します。

 

生ゴミや腐った物の中で生活している場合もあります。

こういった現象の根本的原因としては、幼いころに愛情が十分に得られなかったことから物に愛着を強く持ち、捨てられなくなってしまう場合もあります。

 

可愛らしいお店で買った時の空き箱、袋や包装紙それら全てを捨てずに取ってあります。

男性よりも体力がなく重い物を動かせない、持久力がなく片付けを続けられない事もあります。

ダイエットが気になると買ってきたコンビニの食べ物を食べ残して部屋の中に放置します。

 

生理中だと具合が悪いので使用済み生理用品をその辺りにぽんぽん投げて置いておきます。

朝の身支度で忙しいのとゴミ袋が重いのでゴミ出しの日にもゴミ出しは出来ません。

 

素敵な雑貨が好きな人も多いでしょうけど、目に付いた物を次々と買っても狭い部屋の中は広い雑貨店スペースとは違い物がごちゃごちゃに置いてあるだけになります。

ゴミ屋敷が好きでそういう生活をしている人はいません。

 

一旦思い切って不要物を大量に捨てたり、人がどうやって片付けるのかを専門のアドバイザー資格を持つプロからその手際を教わる事が出来るとこういった状態から脱出しやすくなります。