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ゴミ屋敷になってしまう方の特徴は何でしょうか?

ゴミ屋敷がマスコミで話題になることがあります。最終段階に至りこれ以上置き場がないという状態になっているもので事前になぜ片付けができないのか不思議にも思われるものです。

 

ところがこのような状態になる人はある程度共通した特徴を持っているとされています。

過去に遡ってみると確かに大正時代生まれの人は戦時のモノ不足の時代の中で生活して来ていて、ものを大切にする傾向が強くてこれを捨てられないといった人が多いとされています。

 

従って本人に任せていても問題は片付かず近親関係にある人が説得するなり、了解をとって片付けてあげることも必要になります。

この精神を持つ人は例えモノが壊れても修理に出せば使えるとして別にとっておく傾向が見られます。

 

実際にそれを現在行うとなると部品が生産終了となっていたり、もし可能であっても購入するより高額につく場合があり、これに気づいていない場合も多いものです。

 

タレントとして知られる人の中にも部屋内にゴミを溜め込む人が存在します。

回りが片付けてあげても3ヶ月程経つと又、元の木阿弥になっているようです。

 

従って回りが手助けしたとしても根本的な問題解決には至らないことが分かります。

このような場合にはADHDという注意欠如多動性障害という発達障害が疑われます。

 

知能は標準かそれ以上の人に起こるとされ、集中して1つのことに取り組めないのが原因のようです。

忙しすぎることが傍目に見えて実はそれが原因ではないことも分かって来ます。

 

この場合他に約束を忘れるとか同じミスを繰り返す、落ち着きが無く物事を行うにも優先順位が付けられないという特徴を持つとされています。

普通掃除をするのが苦手とかその方法が分からないといった場合もあり、その場合は掃除を先延ばしすることになり、結果手に負えないほどのゴミ屋敷になってしまうことも多いものです。

 

潔癖症はきれい好きであり決してこのような状態には陥らないはずですが、これを原因としてゴミに触らなくなって汚れたままの状況に追い込まれ、悪循環からこれに陥ることがあるとされています。

 

あと年齢とともに孤独な環境に陥って人と接する機会も無くなり、ゴミに囲まれる生活をすることもあるとされています。

従って何らかの精神疾患が理由になっている場合が多く、これを改善する必要はありそうです。
ケースバイケースで定期的に業者に依頼して片付けてもらうことが必要かも知れません。

 

アレルギー疾患に陥ったり、コンセントの周囲から火災が発生することにもなりかねませんので
危険が潜んでいることも確かなものです。