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汚部屋から脱出する心構え!! 使わないものは捨てましょう!! 大阪の汚部屋はダストレにおまかせ

汚部屋になってしまう原因はさまざまですが、その中でも一番多いのは一人暮らしになったから、そもそも片付けるのが苦手というものです。

部屋に一年以上使っていないものがある場合、それはなくても困らないものでしょう。それがわかっているけれど、片付けようと思ってもゴミの捨て方や分別の仕方がわからないという人もいます。

 

また、何よりももったいなくてついついものを溜め込んでしまうという人もたくさんいます。

もったいないが部屋にあふれている人の部屋は、実はいらないものだらけです。

 

一年以上使っていないものはこの先、使うことがあるでしょうか。はっきりと言います。使うことはありません。

必要がないものに囲まれて生活していることで、いらないものの上にさらに不要なものが重なって汚部屋になってしまいます。

今使わなければ将来も使わないということを理解して、一度に片付けることは難しいけれど、まずは一箇所だけしっかりと片付けるようにしてみましょう。

 

きれいになったその場所に、花を生けた花瓶を置くのもおすすめです。

花の周りはきれいにしておきたいものですよね。
もったいないと思うのではなく、そのものの役目が終わったと考えると片付けやすくなります。

 

ものには役目があり、その人が持つことで役目を全うしています。

ですが、一年以上使っていないものは役目を終えている状態です。

ですから次に必要な人のところへいくために手放すと考えてみるのもいいでしょう。

 

まだ使えそうなのにもったいないという人はもったいないが部屋にあふれているだけではなく、捨ててしまうことでいつか必要になったときに必要なものが手元にないかもしれないという不安も感じていることがあります。

 

ですが、必要になったときに、必要なものを手元に置けばいいだけで、ずっと置いておく必要はありません。
また、ものに執着してものを捨てることが出来ない人は年配の方にも多く、ほかの人にはゴミだと思えるものでも大切な宝物だという考えでいる場合もあります。

 

そのような人は宝物ではないという考えを変えるのではなく、宝物だと思えるものを持つ量を決めるようにするといいです。持つものの量を決めることでそれ以上は溜め込まないようにしておきましょう。

たとえば、タンスに入りきらなくなったら服を確認して一年以上使っていないものは捨てる、物置に入らなくなったものも一年以上使っていないものは捨てるなど、ルールを決めておくことでそれ以上増えないようにすることです。

 

今使わなければ将来も使わないということをしっかりと念頭に置くことで、必要以上のもので部屋を埋めてしまわないようにし、汚部屋から脱出しましょう。