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汚部屋の清掃方法とは、大阪の業者が詳しく解説

汚部屋とは、ゴミや不用品などで部屋があふれている状態のことを言います。

 

少しくらい散らかっている部屋はたくさんありますが、この状態までくると自分ではどこから手を付けていいか分からなくなってしまいます。

 

特別な人だけがこうなると思われがちですが、大阪で清掃業者をしていると決して特別なことではないことが分かります。

 

汚部屋の清掃方法は、捨てるところから始まります。

 

部屋の中を占領しているすべてのものがゴミではありませんが、捨てるだけで部屋は大分すっきりします。食べ終わったものや、読み終わった雑誌などを床に置く習慣のある人はついついゴミがたまりがちになってしまいます。

 

生ゴミや飲み終わったペットボトルなど、明らかなゴミは片っ端から捨てていきましょう。

この際、住んでいる自治体のゴミの分別は守るようにするのがポイントです。ゴミの種類ごとに袋を用意して、その中に捨てていきます。

 

捨てるだけで、部屋の印象は大きく変わるでしょう。ゴミの下から生活用品が出てくるようになります。

 

ただ、生活用品だからとっておいていいかというと、そんなことはありません。

もったいないからと全て取っておくと、部屋の収納量を超えてしまいます。1年以上使ってないものや、ノリが何個も出てくるようであれば1つを残して捨てる選択が必要です。

 

捨てるか悩むものは、保留する箱の中に入れてまとめておきます。

 

ここまで行うと、ゴミとそうでないものの区別がついている状態です。

 

捨てられるゴミは処分して、リサイクルやオークションに出してもいいでしょう。不要なものを手元から出すことが大切です。ここまでくれば、床が見える状態になるので、本は本棚、食器は食器棚というように物を置く場所を作っていきます。

 

置き場所が決まったら、部屋の掃除に入ります。

 

汚部屋になると、ほこりやカビなどが大量にたまってしまい、不衛生な状態です。マスクや手袋をして、上から順に高い場所から清掃すると、下にほこりが落ちていくので効率的です。雑巾などは何枚も用意しておくと、スムーズに進めることができます。

 

インテリアなどを考えたくなりますが、まずは掃除することだけを考えましょう。

 

部屋全体の清掃が終わったら、この状態を維持する必要があります。

 

そのためには、服を1枚買ったら捨てたり、読まない雑誌はまとめて捨てるといった習慣が必要です。習慣にするまでには時間がかかりますが、きれいになった部屋を維持するためには大切なことです。

 

なかなか捨てられない古いアルバムなどの思い出の品は、箱に入れて一か所に保管しましょう。