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大阪のゴミ屋敷を綺麗にしたい、依頼の流れって?

近年テレビや新聞などで取り上げられる社会問題の中に「ゴミ屋敷」問題があります。

 

ゴミ屋敷とは個人の家屋に大量のゴミや不用品が散乱、集積されている家屋のことです。

土地建物所有者にゴミを片付けるよう近所の住人や市の担当者が依頼をしても断られることが多く、なかなかゴミの処分をすることができません。

 

また、家屋の所有者が気づいてなくても地域の悪臭の原因や害虫の温床になって問題になっていることがたくさんあります。

近年では家屋だけではなくアパートやマンションの部屋自体をゴミだらけにしてしまう「汚部屋」も存在し、問題となっているのです。

 

大阪でこういったゴミ屋敷、汚部屋をきれいにしたい場合どこに依頼すべきでしょうか。

近年は不用品回収業者がこういった大量のゴミの清掃を行ってくれています。

 

探し方はまず電話帳やインターネットなどで大阪市の不用品回収業者または清掃業者を探してみましょう。

するとゴミ屋敷清掃サービスを行っている業者が見つかります。

 

何軒か気になる業者をピックアップしたら、すぐに連絡してみるのがベストです。

こういった業者は大抵24時間で対応を行っています。

 

希望日などの調整も考えると早めの連絡が好ましいといえます。

電話だと難しいという場合はメールでの問い合わせ窓口がある業者に依頼することも可能です。

連絡したあとには実際に家屋や部屋を見てもらう必要があります。

料金の見積りのためにごみの量をチェックする必要があるのです。

 

大抵の業者は見積りの作成を無料で実施しています。

さまざまな会社と料金を比較、検討することも可能です。

 

業者によっては値段が手ごろが売りであったり、アフターサービスなどが充実しているなどの違いがあります。

ニーズにあった業者を選択すべきですが、必ず注意が必要となるポイントは「大阪市から正式な許可を得ているかどうか」です。

 

許可を得ている業者であれば廃棄物処理許可業者の番号などを取得しています。

ですが取得無しで営業している業者の場合はものを捨てたあとに不法投棄などのトラブルに巻き込まれる可能性が出てくるのです。

必ず市から許可を得ているか確認しましょう。

 

清掃日当日は立ち合いが必要の場合とそうでない場合があります。

貴重品などが発見された場合は大抵依頼主に戻すのが不用品回収のルールとはなっていますが、心配であれば立ち会うのがベストでしょう。

 

また、代理人を立ててもよいという業者もありますので忙しい人の場合はどなたかに立ち合いを依頼することも可能です。

 

基本的に料金は清掃サービス後には発生しないものですが、万が一請求があった場合には内訳を確認しましょう。