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汚部屋から脱出するコツとは?大阪の業者が解説

「汚部屋を綺麗にしたい」そうは思っていても、なかなか片付ける気になれない。そんな方も多いのではないでしょうか?
「汚部屋である」という状態はマイナス要素が非常に大きくなっているので、今すぐにでも現状を脱出しておきたいところですよね。
今回は、汚部屋から今すぐにでも脱出するために、脱出のコツを6つご紹介します。

 

□汚部屋を脱出するコツ

 

*まずは、デメリットをしっかり理解

まずは、「汚部屋」であることにどのようなデメリットがあるか理解することが、汚部屋脱出の第一歩です。
「汚部屋」であることのデメリットには次のようなものがあります。

 

・憂鬱な気分になり無気力になる

「汚部屋」であることは、憂鬱な気分になり、憂鬱な気分から掃除する意欲も出ず、さらにゴミの量やモノの量が増え、「汚部屋」が悪化するとうい悪循環に陥ります。

 

・害虫・害獣が出やすくなる

モノが多く散乱しているということは、害虫や害獣が隠れる場所や食べるものが多いということです。
ですので「汚部屋」では、ゴキブリやムカデなどの害虫やネズミなどの害獣などが頻繁に出るようになります。

 

・アレルギーなどの健康被害

ダニなどの害虫が増殖することで、アレルギーが生じるなど健康被害が発生します。

「汚部屋」のデメリットはご理解いただけましたでしょうか?今回あげたもの以外にも「汚部屋」のデメリットは多く存在します。

それでは具体的なコツに入ります。

 

*「もの」に優先順位をつける

部屋の中にあるものには「毎日使用いているもの」「1ヶ月使用していないもの」「半年使用していないもの」など様々なものがあると思います。
それらのものにまずは優先順位をつけてみましょう。
優先順位をつけることで、捨てる基準が見つかります。

 

*優先順位に基づいて「もの」を整理する

優先順位に基づいて、「もの」を整理しましょう。
「1年以上使用していないもの」「もしかしたら使うかも」というものは、捨てても問題ありません。
また買いだめしすぎている日用品も、必要な時にいつでも買い直せるので、煩雑な状態なら思い切って捨ててしまってもいいですね。

 

*収納スペースのか活用法を決める

「汚部屋」を脱出するためには、収納スペースの活用が必要不可欠です。
住まいの収納スペースの活用状況を確認してみましょう。
どこにどういったものを収納しているのか。収納スペースは十分に活用できているか。などを確認し、より良い活用方法を模索しましょう。

一通りものを捨て終わったら、活用法を決めた収納スペースのものを収めていきます。

 

*「思い立ったらすぐ捨てる」

「タイミングを見て掃除をしよう」と思っていても、他の用事が入ったりなどなかなかできるものではありません。
ですので、少しでも「汚い。掃除したい。」と感じれば、その時が絶好のチャンスです。
思い立った時に10分掃除するでけでも部屋は見違えるほど綺麗になります。

 

*業者に頼んで簡単脱出

あまりにもゴミが多い。汚くすぎて気が進まない。
という場合は、思い切って業者に依頼してみもいいですね。
少しの負担であっという間に部屋を綺麗にできます。

 

□汚部屋を一掃して、心も体もリフレッシュ

 

汚部屋が与える心理的・身体的な悪影響は計り知れません。
もし、汚部屋でお困りの場合は、この機会に「脱出」してみてはいかがでしょうか?
汚部屋脱出で心も体もリフレッシュすることができます。
今回は、汚部屋を脱出するための6つのコツをご紹介しました。