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大阪のゴミ屋敷清掃業者が解説、訪問営業の断り方って?

最近、不用品回収業者や不用品買取業者といった業者の悪徳な手口による被害が増えていることをご存知でしょうか?
「無料回収と言いながら、戻れなくなってから後で費用を請求される」「不用品回収という名目で、家に上がるも、実際は貴金属の買取が目的で、しつこく買取を迫る」「相場よりも驚くほど引く値段で買い取られてしまった」などなど、被害は多岐に渡ります。
事前のアポイントなしの訪問営業のほとんどが悪徳業者だともいわれるほどです。
今回は、悪徳な手口の被害に合わないために、不用品回収業者等の訪問営業の断り方をご紹介します。

 

□悪徳な訪問営業の断り方

 

まず第一に、不用品回収業者等の訪問営業は、家に上げないことが非常に重要です。
「家に上げない」を徹底することで、必ず被害を防ぐことができます。
また、無理やり家に上がられることを防ぐために、ドアを開ける際は、チェーンをかけましょう。
「家に上げない」ということを前提として、訪問営業の断り方のポイントを4つご紹介します。

 

*はっきりとした態度で手短に断る

少しでも怪しいと感じれば「必要ありません」と、はっきりした態度で手短にも断りましょう。
「結構です」という表現は「OK」という工程の用法もありますので、それを逆手に取り強引に迫ってきます。
ですので「結構です」という表現は避けましょう。

 

*許可証を持っているか確認する

不用品回収業を営むためには、様々な許可を受ける必要があります。
もし、不用品回収業者が訪問営業に来た際は、「一般外気物運搬収集運搬業許可」「古物商許可」といった許可証を持っているか、確認しましょう。
持っていければ「必要ありません」とはっきりとした態度で手短に断りましょう。

 

*電話番号、会社名を聞き、断る

悪徳な業者の場合、所在を伝えずに営業する業者が多くなっています。
ですので、怪しいと感じた場合は、会社名を聞き、電話番号を聞いた上で、「必要なら後で連絡します」と断りましょう。

会社名と電話番号から、悪徳な業者であるかどうかネットで確認できます。

 

*身の危険を感じたら「警察に連絡します」

悪徳な業者はかなり強引に迫ってきます。脅迫や多少の圧力などをかけてくる場合がありますので、無理に食い下がってくる場合は「警察に連絡します」と伝えましょう。
こう伝えることは最終手段として、身の危険を感じた場合に用いましょう。

 

□「家に上げない」を大前提に短く断る

 

悪徳な業者は女性や高齢な方が一人である時間を調べてやってきます。
ですので、悪徳な業者の訪問営業を断るには、「家に上げない」ということが最も重要です。
今回ご紹介したポイントを肝に命じて、悪徳業者の訪問営業に備えましょう。
今回は、不用品回収等の訪問営業の断り方をご紹介しました。