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大阪でゴミ屋敷にお困りの方へ、残すか処分するかを決める基準は?

ご自宅が「ゴミ屋敷」と呼ばれる方に多い悩みが、「どのような基準でものを捨てていいのかわからない」という悩みです。
「まだまだ使えそうなものが捨てられない」「捨てるのがもったいなく感じてしまう」と感じて、モノを捨てられない方が多いようです。
今回は、散乱したモノを残すか処分するを決める基準を5つほどご紹介します。

 

□残すか処分するかを決める基準

 

「もったいない」とモノを渋る方でも、はっきりとした基準を設けることで、捨てることができるようになった。という事例も多いです。
残すか処分するかを決める5つの基準は以下の通りです。

 

*「生活ゴミ」は全て処分

基準をもとに処分を進めていく上で、生活ゴミは全て処分しましょう。
コンビニでもらったお箸やプラスチックのカップなどは、もしかすれば利用方法があるかもしれません。
ですが、いつでも簡単に手に入るものですので容赦無く捨てていきましょう。

 

*「1年間使用していないもの」は処分

衣服以外のもので「1年間使用しないもの」は、今後使用しない可能性がかなり高くなります。
ですので、「1年間全くないし二、三度しか使用しなかったもの」はどんどん処分していきましょう。

 

*「いつか使う」は迷わず捨てる

「いつか使うだろう」と思って保存しているものは、今後使用する可能性が低いです。
使用しても今後数年で一度あるかどうかですので、捨ててしまっても問題ありません。
「いつか使う」は迷わず、躊躇せずに捨てていきましょう。

*「もったいない」は処分の合図

モノを捨てようとするとき「もったいない」と感じることはないでしょうか?
この「もったいない」は処分の合図です。
「もったいない」と思っているモノでも、いざ捨ててしまえばなんとも思わないということが多々あります。
「もったいない」モノを捨てることができれば、モノはどんどん整理されていきますので、「もったいない」と思うモノでも積極的に捨てていきましょう。

 

*生活必需品はいつでもどこでも手に入る

生活必需品をついつい買いすぎてはいないでしょうか?
買いだめしてしまった生活必需品が収納スペースを圧迫してしまい、他のモノを収納できないというケースも多くなっています。
生活必需品がもし邪魔になって整理が進まない場合、思い切って捨ててみましょう。
処分や整理がかなりスムーズになります。

 

□どんどん捨てて、心も体もスッキリ

 

少しでも必要性に疑問があればどんどん捨てていきましょう。
モノで溢れかえっていた空間が綺麗になることで、心も体もスッキリとリフレッシュされます。
お部屋の整理をする際は、今回ご紹介した5つのポイントをぜひ参考にしてください。