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大阪の方へ、汚部屋の度合いを確認してみましょう

「私の部屋って散らかってるけど、まだ汚部屋じゃないよね?」
「汚部屋ってよく聞くけど、実際はどこからが汚部屋なの?」

最近テレビなどのメディアでよく聞く「汚部屋」。
けど汚部屋って実際どの程度の汚さを指すのか分からない!
大阪でそんな疑問をお持ちの方いませんか?
実際部屋の汚さの程度なんてその部屋に暮らす本人にはわからないもの。
今回は汚部屋の汚さの度合いについて皆さんに分かりやすくお伝えします。

「汚部屋」には明確な定義や基準がありません。
そのため自分の部屋がただの「散らかり気味」なのか「汚部屋」なのか区別がつきづらいですよね。
「汚部屋」と「散らかった部屋」の明確な違いは衛生的に致命的な汚さがあるかどうかです。
「衣服やモノで溢れた部屋」と「生ゴミが置きっぱなしの汚部屋」では衛生面の汚さは次元が違いますよね?

□汚部屋の住人に共通する点

①モノをすぐに買ってしまう
②モノを置く位置を決めていない
③モノを捨てられない
④探し物が多い
⑤なんでも後回しにしてしまう

上の項目に多く該当した方は「散らかり気味」の部屋ですね。
ですがこのまま放置すると汚部屋に進行してしまう恐れがあります。
次は実際の汚部屋の例を見ていきましょう。

□実際の汚部屋の例

①衣服は脱ぎっぱなし
②飲みかけのペットボトル/食べかけの食器類がある
③探し物がどこにあるか見当がつかない
④中身がわからない袋やダンボールがある
⑤収納が溢れかえっている
⑥ゴミ捨てが面倒
⑦排水口から悪臭がする
⑧部屋の中を小バエが飛んでいる
⑨部屋にゴミを置きっぱなしにしている

上の項目に多く該当した方は汚部屋で暮らしている可能性が極めて高いと言えます!
今日からできる範囲で部屋の掃除をしていきましょう。
自分はそれほど該当しなかったという方も油断はいけません!
あなたの部屋は汚部屋予備軍かもしれません。

たとえ汚部屋でなくとも、散らかった部屋や汚い部屋で暮らすことに心身供にメリットはありません。
綺麗な部屋で暮らせば、心も穏やかになり健康な生活を取り戻せます。
これを機に自分の家の現状に気づいた方は部屋を綺麗にしてみては?

今回は汚部屋の基準についてお話ししました。
「実は汚部屋に暮らしていた!」なんて方も多いのでは?
自力で片付けられる自信のある方は今日からコツコツと部屋の片付けを始めましょう。
「自分には無理!」という方はプロに依頼することも全然恥ずかしいことではないですよ!
今一度自分の生活態度を見直し、綺麗な部屋を取り戻しはいかがですか?