役立ち情報ブログ

大阪の方へ、汚部屋を生み出してしまう人の言い訳で多いもの

「汚部屋に住んでいる人ってどうして片付けられないの?」
「どうしたらあんなに部屋が散らかるの?」
確かに普通の部屋で暮らす人にとっては疑問ですよね。
汚部屋で暮らす人は「片付けなさい」と言われると様々な言い訳を並べます。
今回は彼らの言い訳で多いものとその原因について調べました。

□汚部屋で暮らす人に多い言い訳

①後でやるつもりだった/忙しくてできない

「今は仕事や学校が忙しいから部屋があくまで一時的に散らかっているだけだ!」という言い訳ですね。
確かに平日忙しくて掃除がままならないという方もいるでしょう。
ですが普通はその分、休日に掃除や片付けをしますよね?
汚部屋で暮らす人たちはそもそも掃除という習慣がない人が多い。
散乱した衣服や置きっぱなしの食器類。
彼らの場合は後でやるつもりの掃除がいつまで経っても解消されません。

②モノを捨てるのがもったいない

汚部屋の住人に限らず、モノを捨てれない人って結構いますよね?
子供用の衣服やキャラクラーのグッズ、もう読まない本や漫画など、必要ないのに何だか捨てれないっていう人はいませんか?
汚部屋を生み出す人たちもモノを捨てられない人です。
しかし彼らの場合は一般的な思い出の品は無論、他の人にはゴミやガラクタにしか見えないものに対しても異常な執着を見せます。
彼らの中で「モノを失うことは損することだ!」という心理が働いているのでしょう。
これは彼らが自力で汚部屋を掃除できない理由でもあります。
いざ片付けを始めてもなかなか掃除がはかどりません。

③誰にも迷惑をかけていない

これは汚部屋やゴミ屋敷に暮らす人たちが必ずと言っていいほど、口にする言葉ですね。
「自分の私的空間くらい、好きにさせろ!」という言い訳ですが、汚部屋やゴミ屋敷の場合、悪臭が外に漂います。
悪臭は近隣住民の方にとってかなり迷惑ですし、ゴミ屋敷のレベルによっては健康被害を及ぼす可能性もあります。
自分の家だからと言って好き勝手にゴミを貯めるのは他人様の迷惑に他なりません!

今回は汚部屋を生み出す人たちがどうして片付けられないのかをお伝えしました。
「自分に当てはまる!」と思った方はいませんか?
あなたは周りの人達とのトラブルに苦しんでいませんか?
あなたにとって大切なその部屋は周りの人を苦しめます。
「家族や知り合いに当てはまった!」という方、少しでも彼らの気持ちを理解することが、汚部屋やゴミ屋敷の清掃に繋がります。
汚部屋に暮らす方は、今一度部屋の掃除を考えてみてはいかがですか?