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汚部屋の片づけで最初に処分すべきものは?大阪の業者が解説

こんにちは、大阪市中央区で不用品回収や粗大ごみの処分を請け負っている株式会社ダストレです。

 

みなさんは「汚部屋」という造語をご存じですか?

 

汚部屋とは、「汚れた部屋」と「お部屋」をもじった言葉で、足の踏み場もないほど散らかっている状態の部屋のことを指します。
住んでいる部屋が一度汚部屋になってしまうと、綺麗な部屋に戻すことは困難です。
そこで、今回は汚部屋を片付けるときに処分すべきものの優先順位について紹介します。

□汚部屋の片づけで最初に処分すべきもの

 

汚部屋を片付けるとき、最初にすべきことは現状の把握です。
部屋の中を見渡して、比較的散らかっていない部分から、目に見えるゴミを拾って捨てるようにすると片付けの進捗が目に見える形になるのでモチベーションの維持に繋がります。

 

汚部屋を片付けるにあたって、ゴミを全て捨てるというのはとても大切なことです。
人によっては汚部屋になってしまっている原因がゴミを捨てていないだけという場合もあるので、ゴミを完全に処分するだけで汚部屋がきれいに片付くということもあります。

□ゴミを処分し終えた後に片付けるポイント

 

汚部屋になってしまう原因の多くは、部屋の中に過剰なモノが存在していることです。
汚部屋を片付けるときは、むやみに整理整頓をしようとするのではなく、不必要なものを捨て、必要なものだけを部屋の中に残す「断捨離」をすることがおすすめです。

 

まずは、部屋の中を見渡して不要なものを探し、それらを思い切って処分してしまうと部屋の中がすっきりとします。
もし、それでもモノが減らない、今部屋にあるものは全部必要だと感じる人は、親しい友人や親族などに断捨離の判断を手伝ってもらうと改善することがあります。

 

他人からアドバイスをもらうことによって、客観的な意見を得られるため、自分では必要だと思い込んでいたものが不要なものであったということもしばしばです。
不必要でも思い出が詰まっている記念品などは、収納スペースの奥にしまっておくと、部屋内の面積を圧迫せず、思い出の品を大切に保管できるのでおすすめです。

□最後に

 

今回は、汚部屋を片付けるときに処分すべきものの優先順位について解説しました。
ゴミを捨てたあと、不要なものを処分する「断捨離」をすることによって、部屋の中には必要なものだけが残るため、無駄のないシステマチックな状態を作りあげることが可能になります。
この記事が、みなさんが部屋を整理する際の参考になれば幸いです。