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運気も下がってしまう?汚部屋の問題点を大阪の業者が解説

こんにちは、大阪市中央区で不用品回収や粗大ごみの処分を請け負っている株式会社ダストレです。

 

みなさんは「汚部屋」という言葉をご存じですか?

汚部屋とは、「汚い部屋」と「お部屋」を掛け合わせた造語で、とても散らかっている汚い状態である部屋のことを指します。

暮らしている部屋が汚部屋になっていると運気が下がる、すなわち日々の暮らしが上手くいかなくなってしまいます。
そこで、今回は汚部屋に暮らす問題点について紹介します。

□汚部屋に暮らすことによって運気が下がる

 

汚部屋に住んでいる人は運気が下がると言われていますが、これにはきちんと科学的な根拠があり、風水や占いなどの非科学的な問題ではありません。
運気とは、一般的に「運の流れ」のようなものだと解釈されており、超自然的な言葉として用いられている場合も少なくはありません。

 

しかし、実際のところ、運の良し悪しは人の主観によって左右されるため、個人の気分や体調に大きな影響を受けています。
汚部屋には埃やダニの死骸などが微粒子となることによって発生するハウスダストが空気中に浮遊している場合が多々あります。

 

ハウスダストには、様々なアレルゲンが含まれているため、人間が鼻炎や皮膚炎、喉の炎症などを引き起こす原因になります。
お部屋に暮らす人はこのハウスダストが原因で、慢性的に体の不調を感じている場合が多く、体調不良が原因で気分がすぐれないと感じるようになります。
これらの要因で、汚部屋に暮らす人は心身が万全の状態であることが少ないため、様々な行動のパフォーマンスが低下するため、「運気が下がっている」という風に感じてしまうのです。

 

また、他の要因として失くし物が増える、余分な買い物が増えることによって体感の金銭運が落ちることも挙げられます。
これは、汚部屋の中が整理整頓されておらず、様々な物が入り乱れているために、必要なものが見つかりにくく、同じものを複数個購入してしまいやすくなることに起因しています。
探し物をしている時間も、焦燥感などによってネガティブな印象を抱いてしまうため、運気が下がっていると感じる一要因になっています。

□最後に

 

今回は、汚部屋に暮らすことによって起こりうる悪影響について紹介しました。
日々の生活を豊かで生産性の高いものにするためには、汚部屋をきれいに片付けることは必須条件でもあります。
この記事を読んだみなさんに整理整頓の重要性を伝えられたなら幸いです。