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大阪での汚部屋の片づけ、業者を選ぶ際のポイントって?

こんにちは、大阪市中央区で不用品回収や粗大ごみの処分を請け負っている株式会社ダストレです。

 

みなさんは「汚部屋」という単語をご存じですか?

 

汚部屋とは、「汚い部屋」と「お部屋」を掛け合わせた造語で、足の踏み場も見当たらないほど散らかっている、汚い状態である部屋のことを指します。

一度部屋が汚部屋になってしまうと、綺麗な部屋に戻すための掃除をするのには想像以上の労力が必要です。

そこで活躍するのが、掃除のエキスパートとも呼べる、部屋の片付け業者です。

 

今回は、汚部屋の片づけを業者に委託するとき、どのような業者を選べば良いのかというポイントについて説明していきます。

□片付け業者を選ぶときに注意しておきたいポイント

 

部屋の片付けを業者に依頼するとき、三つのポイントをおさえて業者を選ぶようにすると安心です。

*ポイント1:見積もりにお金がかからないか

いくつもある片付け業者の中から一つの業者を選ぶとき、判断の第一基準になるのはサービスの料金です。

複数の業者に対して、希望しているサービスをどの程度の値段で請け負ってくれるかを問い合わせ。

その中から最も安価な業者を選ぶというのが基本の考え方になります。
そのため、料金の見積もりを有料に設定している業者は他業者と比較をする際の妨げになります。
以上の理由より、見積もりにお金がかかる業者は選ばないようにするのが、最初のポイントです。

*ポイント2:不用品の回収をしているか

片付け業者に汚部屋の整理を依頼したとき、不用品の回収をしてくれると安心ですよね。
大掛かりな部屋の清掃をした際に発生してしまう粗大ゴミを自分で処分するのには大きな労力が伴い、大変な手間がかかります。
清掃時に発生したタンスや本棚などの粗大ゴミを、その場で引き取ってくれる業者を選ぶようにするのが、第二のポイントです。

*ポイント3:補償があるか

タンスを運び出す際、家の壁に傷が入ってしまったなど、大規模な清掃にはいくつかのリスクが伴います。
万が一、業者に委託した清掃中にこのような失敗が起きてしまった場合の補償があるのか、きちんと確認しておくと安心です。
損害賠償保険に入っている業者を選ぶことが、第三のポイントになります。

□最後に

 

今回は、汚部屋の整理を業者に依頼するときに知っておきたい業者選びの考え方について、3つのポイントを紹介しました。
みなさんが、安くて安心できるサービスを提供している業者を見つける手助けになれば幸いです。