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家がゴミ屋敷になりやすい職業は意外にも…大阪の業者が解説

こんにちは、大阪市中央区で不用品回収や粗大ごみの処分を請け負っている株式会社ダストレです。

 

みなさんの身近に、家がゴミ屋敷となってしまっている人はいますか?
家がゴミ屋敷になっている人には様々な理由があります。
仕事などによって生活リズムが昼夜逆転してしまい、ゴミを回収に出せない場合や過労、脳に注意

欠陥多動性障害などの特性がある、もったいない精神が強く物が捨てられない場合などです。

 

今回は、家がゴミ屋敷になってしまいがちな職業と、その要因について紹介します。

□家をゴミ屋敷にしてしまいがちな職業

*医者や看護師などの医療関係者

ゴミ屋敷の住人のうち、最も多い職業は看護師や医者であると言われています。
意外に思う人も多いかもしれませんが、これらの職業に就いている人は夜勤などによって生活リズムが崩れてしまいがちです。

 

医療従事者は長い労働時間によって体力を消耗するだけでなく、常に人の命と向き合う必要があるため責任が重く、精神力も消耗する仕事です。
そのため、仕事から家に帰った後は無気力状態に陥ってしまい、家事ができなくなってしまうケースがあります。

 

家事をする気力がなくなってしまうと掃除をしないだけではなく、食事をコンビニ弁当などで済ましがちになってしまうため、弁当の殻や空のペットボトルなどが部屋の中に散乱してしまうなど悪循環に入ってしまうこともしばしばです。

*弁護士や司法書士など士業従事者

弁護士や司法書士、国家公務員なども家がゴミ屋敷になってしまう傾向があります。
こちらも意外に感じるかもしれませんが、これらの職を持つ人は、日ごろから仕事で重い責任を担っているため、常に緊張感を持って働いています。

 

結果的に、外に出ているときの反動から家に帰ったあとは精神が弛緩してしまい、家の中の清掃や整理整頓に力を出せなくなるというのが大きな原因です。
これらの職業だけでなく、日ごろから強い責任感を持って働いている人は、仕事と休暇の切り替えが過剰になってしまい、家の中にいるとき、職場で働いている姿からは考えられないほどだらしない生活を送ってしまう人がいるのです。

□最後に

 

今回は、家がゴミ屋敷になってしまう傾向にある意外な職業について紹介しました。
これはあくまで一つの傾向に過ぎませんが、労働内容や労働時間が過酷で、責任が重い仕事をしている人は心身共に消耗してしまうので休みの日には無気力になってしまうようです。
もし、皆さんの身近に、このような人がいるならば、気にかけてあげるようにしてください。