役立ち情報ブログ

汚部屋から脱出、大阪の業者が断捨離のポイントを伝授

部屋を片付けられないと悩む人は実は多いですが、放置をしておくと汚部屋になってしまいます。
汚部屋は見た目が汚いだけでなく、実は健康被害を引き起こす可能性がありますし、それによって精神にも不調を来すことが考えられます。
掃除をしないということは、それだけ床にたくさんのごみが散らばっていますし、物が散乱するとその下にゴキブリなどが発生して生息しやすくなります。
ゴキブリが発生すると、そのほかの害虫やネズミなども住みやすい場所だと察知して発生し、糞尿が空気中にまき散らされます。
それを吸い込むと体調が悪くなり、それが続くと落ち込みやすい傾向が強くなります。

 

そうならないようにするために、大阪の業者では汚部屋を解決するためには断捨離をすることを推奨しています。断捨離はモノを捨てることですが、何でも捨てるというわけではありません。
ポイントとしては、明らかにゴミだと見なせるものを一気にゴミ袋に詰めていきます。
食べ残しやコンビニのビニール袋など、残しておこうか迷う余地のないゴミをピックアップしていきます。

 

そして次に汚部屋になりやすい傾向の人として、洋服や漫画などが多いということがわかっています。
洋服は以前であれば3年着ないものは始末をしたらいいといわれていましたが、今では去年着なかったものは処分をします。
洋服は流行が鮮明に反映されるものですから、1年袖を通していないものは古いというものになります。
それに同じようなデザインのものばかりを購入してしまう場合は、1枚を残して全て処分します。
いつか着るからとクローゼットに入っているものはこれからの未来も着ることはないと決断することが重要です。
漫画などの本も一度読めば、また購入したり借りることができると考えて処分をしましょう。

 

洋服や本と同じように、いつか使用するだろうと考えて現在使っていないものは基本的にすべて処分します。
値段が高かったからもったいないと考えずに、今使っていないものは今後も使わないということを基本にして行動しましょう。
最後に残ったものは、直感で好きかそうでないかで分類をしていきます。
好きだというものは残して、そうではないものは処分をするようにしたら、驚くほどものが減ります。

 

断捨離を行ったら、次に大事なことは綺麗になった状態を維持することです。
断捨離をした直後は、ものが少なく部屋がすっきりしているので、今後は1つ物を購入するときに家にあるものを1つ処分するという気持ちで行動しましょう。
そうすれば物は増えることはありませんから、厳選された快適な暮らしができるようになります。