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大阪での汚部屋掃除、床の汚れを落とす方法って?

大阪でもしばしば社会問題として取り上げられる汚部屋。
汚ない部屋を掃除するために最初にすべきことが床掃除です。
長期間掃除されていない汚部屋では、ゴミが部屋中に散らかっていて、床が見えない状態になっていることが多いからです。
「床」をいかにきれいにしていくか説明していきましょう。

 

よく部屋が片付いていない状態を称して「足の踏み場もない」ということがありますが、最初に取り組むべきは足場づくりです。
ゴミの上の立つのではなく、しっかり床に立って掃除をスタートさせます。

 

汚部屋掃除はちょっとしたゴミとの「戦争」のようなもの。
まずは「武器」を用意しましょう。
必要なのは「丈夫なゴミ袋」「ゴミ入れようの段ボール箱」「雑巾」「マスク」「掃除機」などを事前に準備しておきましょう。

 

次に部屋の中にどんなモノがあるかをざっとでいいから確認していきます。
その上で、自分が立つ場所を確保すべく、自分のまわりのゴミを捨てていきます。
判断に苦しむようなら、最初に「ペットボトルだけひろう」「資源ごみだけを集める」などと簡単なターゲットを決めて、取り組むのが良いかもしれません。
尚、家全体が汚い場合は、玄関のスペースづくりから始めるの良いでしょう。

 

できたスペースに大きめの段ボールを用意します。
「はっきりとゴミとわかる物」「どちらか判断できないもの」「必要な物」の3つに分類していきます。
ここで大事なのが、「はっきりとゴミとわかる物」をできる限り増やしていくことです。
実際に分類していくと判断に迷うことがあると思います。
その時は「長い期間使っていなかった物は、基本的にゴミ」と判断すること。
はっきりとゴミとわかるものの段ボールを増やしていきましょう。

 

それでも捨てたものかどうか判断に苦しんだ時は、とりあえず移動させるか段ボールに入れるかして捨てないで1週間そのまま放置しておきます。
ポイントは同じ場所に置きっぱなしにしないで一度段ボールに移すこと。
そうすることで、自分の中でその物が絶対必要なものかどうかが判断しやすくなります。
1週間など期限を決めて、ゴミとして処理するかどうかを再検討してください。
もちろん、売れるようなものであればリサイクルショップに持ち込みます。
基本的に1年間使用していないものは、その先も使わないと考えて良いでしょう。
基本的には汚部屋になってしまう人はうっすらとモッタイナイと考えがちですが、使用が明確なもの以外は、思い切ってゴミ段ボール行き決定です。

 

捨てるものが増えていくに従って、スペースが広がり、お掃除ペースがアップします。
床掃除こそが汚部屋脱出のキホンなのです。