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大阪での汚部屋掃除、うまく収納するための工夫って?

大阪にも汚部屋をうまく掃除できなくて困っている人がたくさんいます。
何とか片付けたとしても、またすぐに散らかってしまうことも悩みの種です。
そのような人は片付けの方法が不適切かもしれません。
言い換えると、収納を工夫すれば汚部屋からの脱却も不可能ではないということです。

 

工夫にはさまざまな種類があるので、取り組みやすいものから始めましょう。
たとえば、片付ける場所を明確に決めておくこともその一つです。
おおまかにでも定めておかないと、使い終わったら無意識にどこかに置いてしまう癖がついてしまいます。
その結果、置き場所が次第に生活のスペースを占領していくことになりかねません。
まずは、収納用のスペースがどこなのかを明確にすることから始めましょう。

 

実際に片付けるときは、場所の順番決めにも気を付けなければなりません。
リビングに大きな収納用のスペースがあれば、そこから使っていこうと考える人も多いでしょう。
しかし、スペースが広いとなかなか埋まらないので、作業が進んでいるように感じられない場合があります。
そのため、トイレの小棚のような小さなスペースのあるところから片付けていくのがおすすめです。
そうしたほうがスペースが埋まりやすくて達成感を得られやすいからです。

 

また、場所ごとに工夫の仕方もチェックしておきましょう。
たとえば、キッチンであれば使用する機会が少ない物から奥に置いていくのがポイントです。
キッチンには調理器具や調味料、食器などたくさんの物があります。
よく使う物を滅多に使わない物の前に置いてしまうと、取り出すときにまた散らかすことになるでしょう。
日常的に使う物を最前線に置くことが重要になります。

 

また汚部屋に住んでいる人は、食べ物を出しっぱなしにしていることが少なくありません。
冷蔵庫の中が雑然としていて、うまく入れられないことなどが理由です。
その対策として、収納時にラベリングをすることが挙げられます。
食べ残しなどを入れるときに容器に目印を付けておくのです。
ラベルを貼って内容が似ているものをグループ化して置いていくと、片付けやすいまとまりのある配置になっていくでしょう。

 

上記のようなテクニックも大切ですが、普段から必要な物を厳選しておくことも忘れてはいけません。
いくら工夫をしても、物が多すぎると収拾がつかなくなります。
したがって、物自体を減らして整理しやすくすることも収納の大切なポイントです。
あくまでも片付けは最後のステップであり、それを効率的に実践するには物をため込まないように意識する必要があります。