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大阪の業者が解説する汚部屋のリスク、身体への悪影響

散らかり放題となってしまった汚部屋は、ただ見た目が良くないというだけではありません。

そこに暮らす人の身体にも、大きな影響をもたらしてしまうのです。

掃除をしていない部屋の中には、ホコリがたっぷりと溜まりこんでいます。

室内を移動する度にホコリが舞い上がり、住人はそれを知らず知らずのうちに吸い込んでいるのです。

汚部屋の内部には日の当たらない部分が多いため、カビが発生していることも少なくありません。

ホコリとカビを常に吸い込み続けていると、アレルギー性鼻炎を引き起こす恐れがあります。

 

ホコリやカビに満ちている室内には、害虫も引き寄せられてきます。

足の踏み場もないほど家の中が散らかっているという場合、床においた荷物の下に様々な害虫が潜んでいるかもしれません。

室内に発生する代表的な害虫として、まずダニが挙げられるでしょう。ダニはカーペットや畳、そして布団などいたるところに住み着きます。

 

ダニには複数の種類があり、それぞれ人間にもたらす被害が異なっています。

もっとも健康被害が大きい種類は、人間を刺すイエダニやツメダニでしょう。

これらのダニは強い繁殖力を持っているため、一度発生すると家の中で大量に増殖してしまう危険性があります。

 

ダニだけでなく、ゴキブリの繁殖も問題です。

ゴキブリは雑食性の害虫ですので、家の中を歩き回り様々なものをかじります。

見た目が気持ち悪いだけでなく、感染症を媒介することもある非常にやっかいな存在です。

また害獣であるネズミは、ゴキブリの死骸を食べる性質を持っています。

つまりゴキブリが増えてしまった家には、ネズミも住み着きやすいということになるのです。

 

ネズミの恐ろしい点は保存している食品の袋を破り、中身を食べてしまうところにあります。

外袋が破れていることに気がつけば良いですが、もしも気づかずそのまま食べてしまうと、下痢や嘔吐を伴う食中毒を引き起こすかもしれません。

 

ネズミよけや害虫駆除剤といった商品もありますが、汚部屋のままこれらの製品を使用しても、あまり効果は得られないでしょう。

害虫とネズミにとって住みやすい環境である限り、何度でも同じ問題が再発してしまうのです。

根本的にこれらの問題を解決し、健康を守るためにはまず汚部屋の解決が重要となります。

部屋掃除をしたくても手が回らない、どうしたらよいかわからないという場合は、プロに任せるのが一番です。

短期間の内に溜まったゴミや汚れの問題をスッキリと解決できます。

大阪で汚部屋にお悩みの方は、気軽に汚部屋掃除サービスを利用しましょう。