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大阪の業者が解説する汚部屋のリスク、精神への悪影響

汚部屋と聞いて何が思い浮かぶでしょうか。

汚部屋の基準は人によって異なり、少しホコリがあったり床に物が落ちていたりするだけでも汚部屋と感じる人もいれば、よく見かけるゴミ屋敷のように部屋がゴミで埋め尽くされている状態が汚部屋という人も居ます。

 

現代では、うつ病やADHDなどを代表に精神疾患という病気を抱えている人がたくさん居て、周りにもそのような人が身近に居るという人も多いことでしょう。

昔であれば、このような病気は弱い人がなるものと言われてしまい、社会からは相手にもされてきませんでしたが、最近では過度なストレスによるものという原因も分かってきています。

 

精神疾患にかかると自分の思うように体が動かなかったり、気持ちも沈み自己嫌悪に陥ってしまことも多くあり治すには時間がかかるのも現実です。

 

精神疾患を治すために、精神科の病院へ行ったりリラックスさせるために旅に出たりするのも、もちろん無意味ではありませんが、まず自分の家をよく見てみましょう。

一般的によく言われるのが、汚い部屋にお金やいい気はたまらないという言葉はご存知の通りで、まさにその通りなのです。

自分身の回りが汚れていると精神疾患により悪影響になります。

 

もともと片付けが苦手だったことに加えて、溜め込むクセがついてしまっているだけと思っている方も多いですが、それは癖ではなく一種の精神疾患であると言えます。

悪化させないためにもまずは買う時に本当に必要なのか、似たものはないかを確認してから購入しましょう。

 

家にあるもので、ずっと使用していないものに関しては、いつか使うかもしれないといつまでも取っておくのは良くないため、一年と決めて思い切って捨ててしまうことから一歩が始まります。

少し片付き始めるとなんだか気持ちが軽くなったように感じて、大半のものはその基準で片付けることができます。

 

一気に片付けるとなると、精神的な負担も大きくなってしまうため、その基準だけ守って少しだけ片付けるという気持ちで行うことが大切です。

自分では行うことが難しいという人には、代わって片付けを行なってくれる会社が大阪にはあります。

そのような業者に委託して一度、家中をさっぱり綺麗にしてもらうことも一つの手段です。

 

片付けてもらったら、今後はまたゴミ屋敷にならないように先ほど申した、買う時の判断を必ず行うことと一年経ったら捨てるという決まりを守ることで、清潔に保つことができます。

綺麗な部屋になってみるとそれを壊さないように気をつけるようにもなり、自然とやる気にも繋がり、仕事や生活面での向上も望めて掃除をするといいことばかりです。