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大阪の業者が解説する汚部屋のリスク、勝手に整理される

大阪のプロの業者が解説する汚部屋のリスクとして、本人の意思とは関係なく勝手に整理されることがあります。

掃除が苦手で物が捨てられずに、いつの間にか散らかった状態になる人もいれば、片付けがとても得意な人もいるので、清潔好きな人にとって汚部屋は見るに堪えません。

本人がその気になって掃除をできればよいですが、汚れた状態が快適に感じていることもあります。

どこから手を付けるべきかもわからず、掃除をはじめても捨てられないというのもネックです。

 

物を大切にすることは尊い行為ですが、大事に扱うことと不用品を溜め込むのは意味が違います。

片付けができな人は物を捨てることができないため、いつか使うからとか、あると便利だからといって、何年も使用しないものまで全て捨てません。

古くなろうが汚れようが本人は気にならず、汚い環境で過ごすことで汚れにもなれてしまいます。乱れた環境の中にいることで、心まで乱れやすくなるため、掃除をする気も起らなくなります。

 

しかし清掃無しでゴミを溜め込むことは、住まいの老朽化を早めてしまいますし、害虫の発生や病原菌なども心配です。

近隣の人にも迷惑をかける可能性もありますので、本人だけがマイナスの影響を受けるわけではありません。

本人としては汚れた部屋であっても、どこに何があるかを把握していて、汚いままでも快適に過ごすことができるかもしれないですが、他の人から見たらそうはいかないです。

 

あまりの汚さに見かねた家族や他の第三者が、自発的に掃除をしてキレイにしてくれることもあります。

良かれと思ってやってくれる行為ではありますが、多くの人は自分の部屋に勝手に手をくわえられると怒りますし、不機嫌になってしまうのも人間です。

不衛生なままにしておく本人がいけないのですが、それでも勝手にキレイにされては腹が立つということになりかねません。

 

物を捨てることも掃除をすることも、汚れがひどいとそれだけ労力を費やすため、本来であれば感謝をするべき行為です。

しかしそれをできないのもゴミを溜め込む人の性分であり、汚れた環境の中にいると心も乱れますし、正しい判断力も損なわれてしまいます。

思うよりも自分の置かれている環境は、本人の心身に大きな影響を与えていることを知ることです。

 

勝手に掃除をされて綺麗にされることはリスクでもありますが、それを見習いその後は汚さない努力も必要になります。

本当に必要なものだけに囲まれた、清潔で風通しも良い部屋は、穏やかな心を取り戻すことになりますし、運気が上がるのもキレイな部屋にした時です。