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大阪の方ご注目、ゴミ屋敷清掃のアイデアを紹介

最近では大阪でもゴミ屋敷を自力で清掃しようとする人が増えてきています。

素人が自力でゴミ屋敷を清掃したいという場合、ポイントを知っておくことが大切です。

ゴミ屋敷の清掃は適当にやっていても終わらないため、手順を確認して短期間で終わらせるようにしましょう。

部屋にあるものを片付ける前にまずは害虫の駆除から始めることが重要です。

ゴミを動かす度にゴキブリやハエが出てきたら気になりますし、片付けに集中できなくなります。

掃除の前日に霧状の殺虫剤を使用し、害虫を駆除するようにしましょう。

殺虫剤は部屋の奥に1つか2つ、入口にもう1つ設置するのがおすすめです。

一般的な部屋なら殺虫剤は1つ使用するだけで良いですが、ゴミ屋敷の場合は害虫が多いので規定量よりもたくさん使って問題ありません。

清掃は入口付近から始めていきます。

紙やペットボトル、缶といった一目でゴミと分かる物はどんどんゴミ袋に入れていきましょう。

最初はゴミの量を減らしていくことが重要です。

捨てるか捨てないか迷う物がある場合、この段階ではとりあえず放置しておきましょう。

政争の際にはスプレータイプの殺虫剤があると便利です。

ゴミの下には生き残った害虫が潜んでいることもありますし、殺虫剤を噴射しながら作業をした方が良いでしょう。

明らかにゴミと分かる物を処分したら、捨てるか捨てないか迷っていた物を仕分ける作業を行っていきます。

ただゴミを捨てるのとは違いますし、考えながら仕分けをするのは面倒に感じるかもしれません。

しかし、ルールを作ってしまえば簡単に作業が進みます。

基本的に生活に必要な最低限の物と貴重品以外は全て処分することがポイントです。

もともと物が多すぎて捨てられなくなり、結果としてゴミ屋敷になってしまったわけですし、物を捨てないと片付けは完了しません。

ちなみに、ゴミ屋敷に置かれていた物はほとんどが害虫の被害に遭っていたり、ゴミで汚れて使えなくなっているはずです。

貴金属や現金などを除き、迷わず捨てるようにしましょう。

アルバムや手紙といったものはなかなか捨てられないかもしれません。

本人にとっては大切な思い出かもしれませんが、全てを取っておくとかなりの量になってしまうこともあります。

そのため取っておく量を決めておいたり、写真で残すなどの工夫が必要となります。衣類や靴なども必要なものですが、いつか使うかもしれないと考えて残しておくのは良くありません。

そのような理由で保管したものはほとんど使うことがないため、いつかではなく今使うかどうかで判断しましょう。