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大阪の方ご注目、汚部屋解消につながる収納の工夫

ついおっくうで片付けもままならず、気が付いたら汚部屋になってしまっていた等というのはなるべく避けたいものです。
ではどうしてそのような状態になってしまったのでしょうか。
物が片付かない理由には、物が多すぎてしまい込む場所がないとか、収納してあるがどこに何が入っているかわからなくなってしまった、普段使わないものも出しっぱなしになっている、もう使えない物まで部屋の隅に置いてある等いろいろなことが重なり合って生れた状況が汚部屋発生の原因と言えます。
汚部屋発生は、物が多すぎることが第一の原因と考えられるので、まずその整理から始めるのが良いです。
乱雑になっている物を最初は大雑把でよいので、要る物と要らない物とに分けます。
不要と判断した者は自治体の定める方法で廃棄処分します。
次に、手元に残した物の整理収納を考えます。
何でも積み重ねておくと、その時はそこにあることをわかっていても時がたつとまた現状と同じになってしまいますから、重ねられる衣装箱ケース等を用意して、使用目的毎に物をしまいます。
同居の家族がいる時には、各人ごとに収納のケースを分けます。
ケースは中身が見えるように、透明なケースが便利ですが、段ボール等中が見えない箱なら中身がわかるように表面に何をしまったか書いておきます。
箱はなるべく移動せずに中身が取り出せるようになっているのが良いです。
大きさの異なるケースを組み合わせて、壁の平面がほぼ均一になるように並べられれば理想的です。
このように収納場所が確保出来たら、一度使った後は、必ず元の位置に戻すという習慣をつけるようにしていきます。
初めは面倒に思われても律儀にやっているうちに苦痛ではなくなります。
自分で「使ったら戻す」を必ず行うと自分自身に約束するのです。
ごみが出たら、ごみ箱にすぐ捨てる、菓子の袋やいらない箱をその辺においたままにしないようにします。
これらが守られていれば汚れがすぐ目立つようになるので掃除が必要になりますし、清潔な部屋は保てるようになります。
古くなったり、使用不能になった家電や収納家具などの処分に困ったと時は粗大ゴミを片付けてくれる専門業者がいます。
大阪にも必ずそのような取扱業者がいますからそこにお願いするという方法もありますし、自治体の定めに従って手続きすれば粗大ゴミを回収してもらうこともできます。
家電製品の場合は、又、別のルールがあって製品の出荷元が責任を持って処分することが決められています。
自分での処分が面倒なら廃棄物専門業者に処理をお願いするのも良いです。
不用品を処分してすっきりとした空間で過ごすことで前向きになれます。