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近所にゴミ屋敷がある場合の対処法とは?大阪の掃除のプロがご紹介します

「近所にゴミ屋敷があるのでどうにかしたい」
ゴミ屋敷についてこのように悩まれている方はいらっしゃいませんか?
ゴミ屋敷は、病害虫の発生や悪臭など社会的に問題となり、周辺住民から苦情などが寄せられる住宅と定義されています。
近年、高齢者などの住人がゴミをため込み、近隣住民とトラブルになっているニュースが多いですよね。
そこで今回は、ゴミ屋敷の問題点と近所にゴミ屋敷がある場合の対処方法についてご紹介します。

 

□ゴミ屋敷の問題点

*衛生問題

ゴミ屋敷には、生ごみが長時間放置されていることが多く、悪臭が立ち込めます。
この悪臭は、ハエやウジ、ネズミ、ゴキブリが発生しやすく、外部にも臭いが伝わるほどの強さであるため、近隣所間でゴミ屋敷が問題として捉えられます。

*火災

ゴミ屋敷は、通常の住宅よりも火災の危険性が高いです。
ゴミ屋敷の中にたまっているゴミやホコリは引火しやすいため、タバコなどの火の不始末や、コンロやストーブの消し忘れによって簡単に火災に繋がります。
火災の被害はゴミ屋敷だけではなく、近隣の住宅にも火が飛び移る可能性が非常に高いです。

 

□近所にゴミ屋敷がある場合の対処方法

*現状を直接伝える

まずは、ゴミ屋敷の持ち主の方に困っていることを伝えるのがおすすめです。
苦情が言えないという場合が多いですが、ゴミ屋敷は衛生問題や火災の危険性があるため、直接ごみの処分ができないか伝えてみましょう。
伝える際は怒りに任せて怒鳴り込むのではく、丁寧に話しかけてみましょう。

*警察や消防署に相談

直接伝えても効果がなかった場合、警察や消防車に相談してみましょう。
夏場にスプレー缶やカセットコンロのボンベが地上に放置されている場合、直射日光によって爆発する場合があります。
そのような事態を避けるために、警察や消防署に相談し、安全面での注意をしてもらうように依頼してみましょう。

*自治体に相談

また、自治体に相談するのもおすすめです。
自治体は、ゴミ屋敷の持ち主への指導や勧告の権限があるため、自主的にごみを処分してもらうように依頼してみましょう。
また、自治体にはゴミ屋敷に対する条例ができつつあり、強制撤去の料金をゴミ屋敷の持ち主の方が負担できない場合、一時的に自治体が支払いをする制度があります。

 

□まとめ

今回は、ゴミ屋敷の問題点と近所にゴミ屋敷がある場合の対処方法についてご紹介しました。
テレビで見られるゴミ屋敷の強制撤去は最終手段であるため、近隣の住民の方たちでコミュニケーションをとって解決していくのが理想的です。
それでも無理だった場合は、警察、消防署、自治体に相談してみましょう。
当社は、徹底した清潔感と丁寧な接客で、あなたの家をきれいにします。
大阪在住でゴミ屋敷に悩まれている方は、当社までお気軽にお問い合わせください。