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大阪で汚部屋に困ってる方必見!汚部屋のデメリットとは

ゴミや衣服、荷物にいつのものか分からない物などが混ざり、部屋の床が見えないほどになってしまっている汚部屋には、デメリットがいくつもあります。汚部屋に慣れてしまっていて、暮らしていけているからデメリットを感じないという人もいるかもしれませんが、健康面や精神面、金銭面など自分にとって大切なことを失っていることが多いので、詳しく説明していくので、大阪で汚部屋に困っている方必見です。

 

部屋が乱雑で、物があふれていると自覚は無くても大きなストレスになっています。部屋を片付けなければならない、ゴミを出さなければならないという気持ちがまったくないという人はおらず、少なからずきれいにしなければならないと思っているはずで、その気持ちがストレスになるのです。また親や友人、身近な人に部屋を見せられない、近所の人の目が気になるなどもストレスとなり、精神的な病気になってしまう人もいるほどです。

 

部屋の掃除が簡単にはできない状態になっていることが多く、ゴミがたまっているだけでなくホコリやカビなどアレルギーの原因になる物質を吸い込みながら生活をしていることもデメリットと言えます。もともとアレルギーがある人はもちろんですが、症状が出ていなかった人でも長期間にわたって汚部屋に住んでいることによって、アレルギーが発症することもあります。咳が止まらなくなって喘息になったり、肺炎になってしまう人もいるので、いち早く掃除ができるように部屋を片付けることが必要です。

 

精神面や健康面だけでなく、金銭面でのデメリットもあります。物が乱雑に積んであったり、散乱している状態では、目的の物を探すことが難しく、同じものをいくつも買ってしまったり、自炊ができないので外食や買ってくることがほとんどになってしまい無駄なコストがかかります。自宅でコーヒーやお茶を入れることができなければ飲み物を買うことになりますし、部屋や冷蔵庫に食品や食材をストックできないので、その都度買いに行くことになり無駄な買い物が増える傾向があることも特徴です。買ったものをそのままにしてしまうため、消費期限を過ぎて無駄になったり、忘れてしまうこともあるのではないでしょうか。

 

自分の部屋が汚部屋だと、本来快適に生活できるはずの部屋に支払っているはずの家賃なのに、ゴミのために支払っていることになりとてももったいないです。きれいにしていれば、部屋でくつろいだり、友人を招いて食事会などをすることができます。お風呂や自炊を楽しんだり、趣味を楽しむことだってできるはずなのに、部屋で好きなことを楽しめない状況になっているということがデメリットだと気づくことが大切です。