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大阪で汚部屋に困ってる方必見!汚部屋になっていまう人の心理とは

部屋を片付けられない人は珍しくありませんが、大阪でも汚部屋の中で生活している人はたくさんいます。周囲から見ると、思わず目を背けたくなる部屋に平然としている人には、心理的特徴があります。ここでは主なものについて解説します。

 

部屋を片付けられない人は、ネガティブな感情に、慢性的に支配されている傾向があります。気持ちが沈んでいる時は、何もする気になれず、すべてがなげやりになります。部屋の片付けは後回しになることがあり、それが積み重なることで部屋はどんどん汚れていきます。こうして、どこから手を付けたらよいかわからないほどの汚部屋になってしまうのです。

 

ゴミが捨てられず溜め込んでしまう人の理由の一つに、最愛の人を失った、誰からも愛されていないという愛情不足があります。愛されていないという強烈な寂しさを紛らわすために物を買い込み、自分の周りに物をはべらせておくことで、安心感を得ようとするのです。それが洋服や置物、ぬいぐるみである場合もありますし、食べ物という場合もあります。後者は放置しておくと臭いやカビ、害虫が発生する原因となるのでやっかいです。

 

自分に自信が持てず、常に後ろ向きに考える傾向のある人も、汚部屋にする心理状態にあると言えます。何をやっても無駄、自分は一生価値のない人間として生きていく、という絶望感が、積極的になろうとする気持ちを削ぎます。部屋をきれいにする行動は、部屋をきれいにして快適さを得たいという、ポジティブな心理状態からくることが多く、後ろ向きに考える人の思考とは真逆です。

 

根本的に過度の面倒くさがり屋で、掃除を全くしないということも考えられます。部屋が汚くて不快という気持ちよりも、片付けるのが面倒くさいという気持ちのほうが強いため、汚部屋になっても掃除をしないのです。こうした気質に加えて、物の所在を考えずに買うことが好きという気質があると、部屋はどんどん汚くなります。

 

無頓着は面倒くささにつながるものがあります。太っていても肌が汚くても気にしないという人は、部屋の整頓にも興味を示さないことが多く、普通の人なら気になるほど部屋が汚くても気にしない傾向があります。

 

掃除は女性がするもの、と考える男性は部屋の整理が苦手という場合が多いですが、これは子供の頃から常に母親が部屋を掃除してきたり、特定の男性像・女性像を持っているからです。掃除が嫌いで、嫌なことは人任せにしたいという心理が働くことも原因になります。

 

部屋の汚い女性の場合も、心理的な面が大きく影響しています。例えば恋愛と縁がなく、寂しい思いをしていたり、人付き合いが乏しく、無頓着にしていても安心といったことです。