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大阪の掃除のプロが解説!ゴミ屋敷が人体に及ぼす悪影響とは?

近年、住宅のゴミ屋敷化が問題とされています。
ゴミ屋敷の住人は高齢者が多いとされていますが、実は家庭を持つ家でもゴミ屋敷化が進行していると言われています。
ゴミ屋敷の家に住み続けると、悪影響があることはおそらく想像がつくのではないでしょうか。
今回は、ゴミ屋敷が人体に及ぼす悪影響について詳しく解説します。

 

□ゴミ屋敷にはどのような悪影響があるのか?

*害虫が及ぼす被害について

ゴミ屋敷になっている家では、衣類や書物といったものが積み重なっていたりしますが、食べかけのお菓子や食べかす、ペットボトル、コンビニの袋といったものまで散漫していたりする場合があります。
食べ物のゴミは、ゴキブリやハエ、ネズミといった害虫の格好の餌です。
ゴミに群がる害虫は、さまざまな細菌やウイルスを媒介し、人に病気をもたらす可能性があります。
特に汚いところを歩き回ったハエは、単に食べ物にたかるだけでなく、大腸菌やサルモネラ菌、赤痢菌といったさまざまな病原菌を媒介します。
ハエによって媒介された病気は、O-157 、赤痢、コレラというように約60種類以上あると言われています。

*ハウスダストによるアレルギー症状

ゴミ屋敷では、ホコリやハウスダストが充満しています。
ホコリが堆積したところでは、ダニが大量に繁殖しています。
ダニが媒介する病気には、嘔吐や下痢、発熱、頭痛といった軽いものから、日本紅斑熱やつつが虫病、ダニ媒介性脳炎といった恐ろしい症状のものまであります。
また、ホコリやハウスダストが積もった家の空気を吸い続けると、深刻なアレルギー症状をもたらすと言われています。

*精神的なダメージも大きい

ゴミ屋敷の部屋は、心身を疲弊させます。
ものが溢れかえっている部屋では、ゆっくり休息がとれずストレスが蓄積してしまいます。
ものがたまっている状態にイライラし、片づけられない自分にもイライラする状態が続きます。
そのため、ゴミ屋敷に住んでいる人は心身共に疲れた状態で過ごしている人が多く、うつ病に繋がる可能性もあると言われています。
ゴミ屋敷は不潔な生活環境だけでなく、精神も蝕んでしまうのです。

 

□まとめ

今回は、ゴミ屋敷が人体に与える悪影響についてご紹介しました。
ゴミ屋敷が人体に及ぼす悪影響を考えると、一刻も早く撤去することが大切です。
しかし、健康被害を及ぼすほどのゴミ屋敷の清掃作業を当人だけでするのはかなり大変です。
専門の業者に頼みましょう。
大阪でゴミ屋敷にお困りの方はぜひ当社までご相談ください。